東海地方に集中豪雨の危機が迫る。そこで園部の代わりに立花藍(真矢ミキ)が指揮を執ることに。

豪雨によって、多くの土砂災害が起こったが、SDMの迅速の避難指示によって死者は出ずに済んだ。

しかし、避難が遅れた住人がいることが分かり、優吾と早霧は現場へ向かう。

現場の要救助者・泉沢歩美は、崩れてきた家屋に足が挟まり身動きが取れず、1時間半以上が経過。今すぐ処置をする必要があるが、この場所もいつ土砂崩れが起きてもおかしくはなかった。

これまでメスを握ることができなかった早霧は、震える手でメスに触れる。

そんな早霧に優吾は「汐見早霧──あなたならやれる」と伝える。早霧はその言葉に笑みをこぼし、処置を始めるのだった。