ベストセラー本『幽霊インタビュー』の著者の不思議体験を徹底検証

まずは、Amazonの部門別ベストセラー本『幽霊インタビュー』の著者・水沢隆広さんが、約30年前に体験したある不思議体験を徹底検証。

家族が全員外出していたある日、具合が悪くなってベッドから体を起こすと、目の前に見知らぬ2人組のおじさん幽霊があらわれたといいます。

幽霊好きの水沢さんは、興奮し…2人組のおじさん幽霊に、「どんな人が幽霊になるの?」「幽霊はどうしたら見える?」と、30分に及ぶインタビューを敢行。

さらに、その翌日の新聞の“お悔み欄”にその幽霊のうちの1人が載っていたといいます。

この幽霊の正体をつきとめるべく、番組がさまざまな角度から徹底検証。

スタジオでは、「幽霊の発言に矛盾がある!」(加藤)、「幽霊はそんなツメの甘いことはしない!」(神田)などのツッコミも出てくるなか、「信じる委員会」のジャッジは…。

柴田英嗣

加藤浩次

山崎弘也

左から)加藤浩次、向井康二、神田愛花

左から)神田愛花、佐々木久美、河田陽菜、山崎弘也

さらに、「浴槽に地縛霊の足跡がついた」「神様が宿る幸運の街灯様を見た」などの不思議体験を、スタッフが細かく検証していくと…とんでもない結末や、思いもよらないジャッジが。

ほかにも、「東京・二子玉川で過去にタイムスリップした」という不思議体験を、安倍晋三元首相のモノマネで知られるビスケッティ佐竹さんが披露。

ビスケッティ佐竹

約15年前の秋ごろ、おすしの配達員のアルバイトをしていた佐竹さんは、深夜に高齢女性から一人前の注文を受けて、細い道を抜けたところにある一軒家へ配達。

2週間後に、すしおけを回収しにいくと、家が変わり果てていて…。さらに、すしおけの中には、半年以上前の日付が書かれた“ありがとう”のメモが。

おすしを配達したのは、半年以上前!?つまり、”タイムスリップしていた”と主張する佐竹さんは、信じてもらえるのでしょうか。

記憶の断片をもとに調べ尽くすと…次々と一致する衝撃の事実が…スタジオでも真相をつきつめるべく意見をぶつけ合い、ヒートアップ!

また、向井康二さんが「前世の記憶を持っている」、河田陽菜さんは「妖怪に遭遇した」という不思議体験をスタジオに持ち込みます。

左から)神田愛花、向井康二、山崎弘也、加藤浩次、柴田英嗣、佐々木久美、河田陽菜

『不思議体験ファイル 信じてください!!』は、6月25日(火)21時より、カンテレ・フジテレビ系で放送されます(※一部地域を除く)。