野村周平「終わったら車に乗せて行ってあげるよ」と言いながら…

イベントでは、「REALな胸の内調査」として、お互いに今だから言えることを明かし合うコーナーも展開。
「お互いのリアルな姿」というテーマでは、膨大なセリフ量だったこともあり「撮影全日は、翌日のセリフを気にして4時間くらいしか寝られなかった」という、塩野さんの繊細な様子が野村さんから明かされる場面も。
塩野さんも、「周平くんを見ていると、僕は他の人よりもセリフ覚えが良くない気がする」と同意し、野村さんを「やさしいな」と感じたエピソードを語ります。

野村さんが、毎回の撮影現場にお菓子を差し入れしてくれたり、電車移動の塩野さんを気にして「(撮影が)終わったら車に乗せて行ってあげるよ」と言ってくれた様子を振り返ります。
ところが、野村さんは撮影が終わった瞬間にものすごいスピードで帰ってしまうそうで、「結果、あまりに帰るスピードが速いので『無理だな』となりました」と塩野さんは笑っていました。

「恋愛にまつわる事件」をお互いにフリップで書いて紹介するコーナーも。
野村さんは「きらわれ事件」として、幼少時に好きな子にちょっかいを出してしまい「好きな女の子に嫌われてしまう残念な男」だったと明かすと、軽部アナは冷静に「意外性ゼロですね」とリアクション。
塩野さんは「大後悔ラブレター事件」として、中学生時代にラブレターをもらったけれど、シャイだったため慌ててゴミ箱に捨ててしまったという事件を披露。
軽部アナが「その方に謝ろうか」と促すと塩野さんは“謝罪会見”のように立ち上がり、深々と頭を下げて野村さんが見守る中で謝罪を。頭を下げた瞬間に記者陣のカメラのシャッター音が響くと、「カメラがパシャパシャなると本当に謝罪会見みたい」と苦笑いしていました。

また、来場者から寄せられた恋愛相談に2人が答える場面も。
同じバイト先の先輩が気になっているという大学生のお悩みには、「エブリデイ一目惚れ」だという野村さんが「気になった人がいるとすぐ声をかけちゃう、声をかけてしまえばいい」と力説し、塩野さんは「連絡先を教えてくださいってストレートに、一気にことを進めていいと思う」とエールを送りました。

本イベントの模様はFODにて後日配信予定です。