お弁当作りは誰の仕事?文化の違いが浮き彫りに!

「お弁当を作るのは誰?」という話でも、国による違いが明らかになりました。

ジェシカさんは

「ニュージーランドは国民性というか。自立性を育てるために子どもが自分でお弁当作ったりします」

と説明。

ニュージーランドでは子供が自分でお弁当を作ることが一般的という文化に、川田さんは「すごくいい」と感激。

くわばたさんは「なんで日本はママが作るの!?朝早く起きて」とボヤいていました。

一方、フィリピンの事情は日本のママたちを驚かせました。

ダス:
大体のおうちに家事手伝いの方がいたりするから。ぶっちゃけ、お弁当とかみんなやってくださる

フィリピンでは家事手伝いがお弁当を作ることが多いという話に、くわばたさんは

「めっちゃ腹立つそれ!やってくれる人いるの!?」

と不満顔。

さらに、「水筒洗うのもめんどくさい。私、1日5個ぐらい洗ってる」と日本のママの大変さを訴えました。

お弁当づくりの苦労と工夫

番組では、お弁当作りの苦労や工夫についても話題に。

特に日本のママたちからは、毎日のお弁当作りの大変さが語られました。

川田:
毎日作っていても、それでも前の日の夜からもうずっと献立を考える。

やっぱり卵は直前に焼いた方がいいよなとか。

川田裕美のお弁当

また、「キャラ弁」作りの難しさについても話題に。

ダスさんは「昨日も一生懸命やったけどできなかった!」と苦笑い。

川田さんも「海苔のちっちゃいパンチやるの、どれだけ大変か!」と共感していました。

一方、くわばたさんは簡単に可愛い「キャラ弁」が作れる便利アイテムを紹介。

「目玉ピック」を使ったキャラ弁

くわばた:
私いいの見つけたよ。顔になっているピック。ブロッコリーにポンポンって目を2個差すの。

進化するお弁当文化!世界に広がる日本のインフルエンス

番組後半では、世界に広がる日本のお弁当文化の影響力について語られました。

フィリピンのキャラ弁

ダスさんによると、フィリピンでも凝ったキャラ弁を作るママがいるそうです。

ダス:
日本のお弁当の影響ってすごいもう世界中で広がっている。だから結構フィリピンでも超凝ってるキャラ弁とか作ってたりするお母さんもいる。

ジェシカ:
「BENTO BOX」は普通にニュージーランド行けば通じます。

「BENTO BOX」という言葉が英語圏でも通じるほど、日本の弁当箱が世界中で人気を集めているといいます。

ドバイ発の弁当箱「Citron ランチボックス」

さらに、世界47カ国以上で展開されているドバイ発の人気の弁当箱がスタジオで紹介されたのですが、実は5000円以上もする高級品。

くわばたさんは思わず「お鍋の値段やん!」と驚きの声。

川田さんも「もっと安く作ってくれたら売れると思いますよ」とコメント。

ただ、ホイルや小分けの容器が不要になるなど環境にも優しい点は評価していました。