天然?スパイ?ルール勘違いを主張し仲野は赤面&ノブは土下座

2ndチャレンジは「文字とりしりとり」。

ボードにある70個のひらがなを組み合わせ、しりとりを行います。一人1文字ずつ貼って一つの単語(文字数指定あり)を作るため、意図を探り合うことが大切。

4人1組で2回行い、合計7個の言葉を完成させたら成功です。

1組目は、仲野さん、大悟さん、ノブさん、山内さん。2組目は、仲野さん、小籔さん、華丸さん、大吉さんが挑戦しました(仲野さんは、疑いを晴らすため両組に参加)。

1組目の挑戦では、天然なのかスパイ行為なのか怪しい行動をする人が続出。

「す」「い」と続いてノブさんの番になると、「か」を手にしたノブさんは3文字目に置こうとしたり、元あったところに戻したり、あたふたして…。

これには「何してんの!?」「急に怪しい!」とみな困惑。終了後、ノブさんは(ゲームのルールを忘れ)勘違いしていたことを認め、深々と土下座で平謝りしました。

仲野さんは、「か」で始まる3文字の枠に対して、「に」を置いて平然と終了。

2文字の「かに」でOKと思ったようですが、「3文字よ?」「ちょっと!」とツッコミが入ると、「あ…!」と、手を口に当てて赤面。

こちらも「ルールの勘違いミスで!」とあわてた仲野さんに、小籔さんは「枠3つあるのに、2文字だと思うって…。そんなんするわけなくない!?」と、再び仲野さんを追い込みました。

2組目の挑戦では、「お」「く」に続く言葉として、仲野さんが「て」を置いて「おくて(奥手)」という言葉を完成&チャレンジ成功!

ファインプレーで成功に導いた仲野さんは「さっきまで『容疑者、容疑者』言われたけど…。今ちゃんと結果出しました!」と、やっと疑いが晴れると胸を張りましたが…。

小籔さんは「俺のアシストもあって疑いが晴れたのに。感謝するんかなと思ったのに、ディスってきたから…。怖っ!」と、いちゃもん。

またしても小籔さんに詰められて、仲野さんは「ええっ!?」笑うしかありませんでした。