<『新宿野戦病院』第2話あらすじ>

『新宿野戦病院』第2話は7月10日(水)22時〜。

新宿歌舞伎町の聖まごころ病院の医師として働くことになったヨウコ・ニシ・フリーマン(小池栄子)。

一方、美容皮膚科医・高峰享(仲野太賀)は悶々と悩みを抱えていた。「私にとって、社会は平等じゃないから、虚しくないんです」ーー。NPO法人「Not Alone」の新宿エリア代表・南舞(橋本愛)に言われた言葉がずっと引っかかっていたのだ。

南が“平等じゃない”ことを良い言葉として捉えていることに納得がいかず、自問自答の末、答えを見つけるために「Not Alone」の活動に参加することに。

その頃、聖まごころ病院では鎮痛剤を大量に摂取したトー横キッズのマユ(伊東蒼)や、鼻の奥にワイヤレスイヤホンが詰まった10歳の男の子が搬送されてくる。

イヤホンは無事取り出すことに成功し、マユも翌日、母親のカヨと共に帰っていったのだったが、彼女はある悩みを抱えていた。

さらに「歌舞伎町顔面偏差値テストの結果発表!」で聖まごころ病院の性感染症内科医・田島琢己(馬場徹)が選出され、それがきっかけで1人の女性を巡りトラブルに発展するが…。