破局を切り出したあばれる君に女性陣の怒りが…
順調に思えた二人の交際でしたが、2006年ころに「東京のほうに目が向いてしまって、距離をおくようになっていた」と破局の危機が。
当時、由夏さんは日記を欠かさずつけていたそうで、これをたまたま見てしまったあばれる君は「女の子(由夏さん)が片手を掲げて『もっと良い女になったるどー!』と言っているイラストが描いてあった」と説明。
由夏さんが「きっぱり別れようと言われました」と明かすと、女性陣は「由夏ちゃんは1個も悪くない」「イライラしかない」と猛反発し、温厚なかなでさんまでも「どういうことだよ!」とブチ切れ。
復縁のきっかけは、由夏さんが青森旅行のお土産で瓶詰のウニを届けたことだそうで、保冷バッグに「絶対に食べないで」と家族にあてたメモが貼ってあるのを目にした瞬間、「ダラダラ泣いた」とあばれる君。「俺は何をしているんだ」と、後悔したことを明かしました。
そして、2010年に由夏さんも上京し、同棲がスタート。芸人としてなかなか芽の出ないあばれる君を支えるため、デート代や生活費はすべて由夏さんが負担。
「どうせ結婚して幸せにするんだからっていう自信の裏返しがあったのかも」とつぶやくあばれる君に、女性陣はさらにピリピリ。
由夏さんが「なんで家賃を払ってくれないの」と泣いたことで、あばれる君は「真剣にお笑いをやらないとダメだ」と気づき、月収が9万円を超えたところで意を決し、プロポーズ。
交際開始から10年が経ち、あばれる君は27歳、由夏さん28歳でのゴールインを振り返りました。