<山内健司 コメント>
――『ほんとにあった怖い話 25周年スペシャル』への出演が決まったときは、どう思いましたか?
昔から見ていた番組に、自分が出演させていただけるということで、本当にうれしくて。お話をいただいた瞬間、「お願いします!」とお返事しました。
25周年という節目での出演というのもうれしいですね。しかも、ほかの出演者の方のお名前を聞いたら、めちゃめちゃちゃんとした方ばかりなので…ビビってます(笑)。
――山内さん演じる、宮内志郎ついて教えてください。
今回僕が演じるのは、新しく引っ越してきた部屋で恐怖体験に巻き込まれる実演販売士、という役どころなんですけれども、実は以前、かまいたちのコントでも実演販売士を演じていたことがあって。
おそらく、たまたまどこかでそのコントを見てくれたスタッフの方が、僕をこの役に抜てきしてくださったんじゃないかなと思っています(笑)。
――『真夜中のチャイム』の見どころは?
イチ押しのシーンは、僕がドアの外をのぞく場面ですね。真夜中に部屋のチャイムが鳴って、ドアスコープをのぞき込むんですけど、そのシーンは本当に、めっちゃ怖いです。
あと、のぞくときの演技も、今日1日でだいぶ上達したと思うので、僕ののぞき具合にも注目してください(笑)。
――最近体験した“ゾクっとしたエピソード”はありますか?
僕と、相方の濱家(隆一)、チーフマネジャー、マネジャーの4人のLINEのグループトークがあるんですが、ある日の深夜2時ころ、そのグループに突然、濱家から「俺、曲出したいんだけど」ってメッセージが届いたんです。
つまり、アーティストとして楽曲をリリースしたい、と。僕は「えっ?」と思いながらも、返事はしないで寝てしまったんですね。
で、翌朝7時くらいに目が覚めて、もう一度LINEを確認したら、「送信を取り消しました」ってなってて…。あれは、だいぶゾクッとしました(笑)。
――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。
ホラーテイストなドラマは、もちろん出たことはありませんし、ドラマ自体、ほぼ初出演に近いのですが、今回は主演ということで、かなり全力でやらせていただきました。
山内健司の全力ホラー演技を、ぜひご覧ください!