日本時間8月5日に行われたパリ五輪 体操女子種目別ゆか決勝で金メダルを獲得したブラジルのレベッカ・アンドラーデ選手。7月28日から競技に出場しているアンドラーデ選手の日々変化するレオタードが、「センスのかたまり」と注目されています。
黒→ネイビー→イエロー→白→パープル→ターコイズ レオタード“六変化”に「センスのかたまり」
日本時間7月28日に行われた体操女子予選に出場したアンドラーデ選手は、黒を基調としたレオタードを着用。シルバーやグリーンのラインストーンがちりばめられ、脇部分にブルーが使われているのが特徴的。
目元にはゴールドのラインが引かれていました。
日本時間7月31日に行われた団体では、ネイビーをベースにゴールドで模様があしらわれたレオタードを着用していたアンドラーデ選手。
日本時間8月2日に行われ銀メダルを獲得した個人総合決勝では、これまでとはガラッと雰囲気を変えてイエローのレオタード衣装で登場。
シルバーのラインストーンがちりばめられていて、衣装に合わせて目元にも黄色いラインが引かれていました。
翌日の日本時間8月3日に行われた種目別・跳馬決勝で銀メダルを獲得した際は、ブルーのラインストーンがちりばめられた白いレオタードを着用して登場しました。
目元には、衣装に合わせたブルーのラインが。
アンドラーデ選手は、日本時間8月5日に行われた種目別・平均台の決勝にも出場。パープルを基調として全体的にシルバーやブルーのラインストーンがデザインされたレオタード衣装を着用。
目元にはラインストーンに合わせたブルーのラメのラインが引かれていました。
そして、同日に行われた種目別・ゆか決勝で金メダルを獲得した際は、ターコイズのレオタードで出場。シルバーのラインストーンが全体的にちりばめられ、目元には、衣装に合わせターコイズ色のラインが引かれていました。
アンドラーデ選手の美しい“六変化”に、「レオタード何種類あるの?」「レオタードもメイクも可愛い」「衣装とそれに合わせた華やかなメイクが可愛すぎるしセンスのかたまり」と憧れの声が上がっています。