4人組歌謡コーラスグループ・モナキを起用した『アイリスのお茶 綠(りょく)レモンフレーバー/白桃フレーバー』の新TV CMが10月31日から全国で順次放送されます。

新CMは、茶人になったモナキの4人が『綠 レモンフレーバー/白桃フレーバー』について語るシーンからスタート。

左から)じん、おヨネ、ケンケン、サカイJr.

「緑茶なのに、レモンと白桃の香りって…」と言いつつ、みんなでゴクリ。ひと口飲んだ瞬間、レモンや白桃に包まれて、フルーティーな世界に変化。

レモンと白桃の着ぐるみやキラキラのステージ衣装に変身した4人が、キャッチーな楽曲に合わせて、歌い踊りながら商品をアピールします。

モナキ 和装で凛々しく登場!合間には仲良く撮り合う様子も

4人による丁寧な挨拶で始まった本CMの撮影。合間には、メンバー同士でスマホのカメラを向け合うなど仲睦まじいシーンも。

歌って踊るシーンでは一転、キレキレのダンスを全力で披露し、エネルギッシュなパフォーマンスで現場を盛り上げていたとか。

ギュッと身を寄せ合うポーズでは、4人の仲の良さがにじみ出る微笑ましいひと幕も見られ、お茶を飲むシーンでも抜群のチームワークで撮影は終始、なごやかなムードに包まれたそうです。

新CMの公開にあわせ、モナキのインタビューが到着しました。

ケンケンならぬ“ケンの利休”は正座が苦手で「ちょっとズルした」

――撮影の感想を聞かせてください。

ケンケン:いろいろな格好をさせていただいて、この何て言うんですか、このお茶を作る人というか仙人なの。

おヨネ:なんか「ケンの利休」って言ってなかった?

ケンケン:あ、千利休ね。ケンケンだから、勝手に「ケンの利休」って言わせてもらいましたけど。あとはじんとね、(サカイ)Jr.が桃とレモンになっちゃって。

――このTV CMをどんな人に見てほしいですか?

おヨネ:和室で着物を着て撮影したので、茶道に興味がある方とか見てほしいなって思います。

じん:正座で撮影に挑むってあまりなかったので、若干1名、正座が苦手だったのかな。

ケンケン:俺ね、「膝が痛い、足首が痛い」でちょっとズルした(笑)。あとは「マイペースでいいじゃん」ってセリフじゃなかったっけ?一人だけ寝っ転がってるしね。

サカイJr:忙しい人も多いと思うから、ちょっとホッコリしたい人にぜひ見てもらいたいなと思います。

――CMソングの「ギュっギュっGyuっ」という歌詞にちなみ、半信半疑だったものの、いい意味で裏切られた“OMG!”な体験談があれば聞かせてください。

サカイJr:今、ありがたいことにたくさんお仕事をさせていただいていて、少しゆっくりしたいなと思ったんですけど、なかなかゆっくり外に出かける時間もないじゃないですか。

友人に相談したら、「焚き火の動画を見るだけでも、かなりリラックスできるよ」って言われて半信半疑だったんですけど、めちゃくちゃリラックスできました。もう毎日、見ています。

ケンケン:そんな効果あるの?あれに。

サカイJr:あの音がいいんだよね。本当にそこにいるかのように。動画を見るだけで思えたので、皆様にもオススメです。

ケンケン:おヨネちゃんはある?

おヨネ:私は生ハムにメロン。「これって合うのかな?」って半信半疑だったんですけど、「やってみ?」って言われてやってみたら、すごく美味しかった。いい意味で「OMG!」と裏切られました。

――フレーバー緑茶は「ひと息つきたい時のリフレッシュ」にぴったりですが、皆さんが最近「最高にリフレッシュした瞬間」はいつですか?

ケンケン:先日、純烈さんがよく行っていた、純烈さんのファンの中では聖地と呼ばれる草加健康センターに行ったんです。そこでサウナ入ってリアルにリフレッシュしてきました。

ブロアーでブワァってやられて、熱風をあびてうわぁってなりながら、熱いんだけどお風呂から上がって外に出たときにリフレッシュできました。

サカイJr:僕はやっぱり散歩、リアル散歩をしたとき。最近、できた商業施設に行ってきたんですけど、やっぱりリフレッシュできますね。

新しくできたところは、ワクワクする人がたくさんいるので、「何ができたんだろう」って、たくさん楽しい場所だったり、楽しいお店だったり、イベントだったりを見る人を見て、すごくリフレッシュしました。

――今回は茶人・レモン・白桃にそれぞれ変身しましたが、ハロウィンの仮装でやってみたいものはありますか?

ケンケン:俺はリアルにやってみたいものでいうと、ゾンビみたいな特殊な感じのただれたような、ガチ系のやつをやってみたい。

じん:驚かせたいですか?うちのスタッフを。

ケンケン:じんを驚かしたり。

じん:なんでやねん。

ケンケン:あとは特殊メイクってちょっと自分もテンション上がるじゃん。白いカラコンで「白目むき出しました」みたいな。そういうのを何かちょっとやってみたいなって。

じん:自分じゃないものになるみたいな感じだね。

ケンケン:そうそう。ただの仮装じゃ面白くないからね。