芳根京子さん主演、本田響矢さん共演の、木曜劇場『波うららかに、めおと日和』第3話が10月29日(木)に放送。なつ美(芳根)と瀧昌(本田)の微笑ましい旅行の様子に、多くの声が寄せられました。(※ネタバレあり)
昭和12年を舞台にした、初心(うぶ)な夫婦の“恋”物語。「交際ゼロ日」で夫婦となった主人公・江端なつ美と帝国海軍に勤める夫・瀧昌のささやかな日常のぬくもりと、深まっていく夫婦の愛が丁寧に描かれます。
「懐かしさと愛しさを感じる」「やっぱりこれじゃないとね」“名物CG”にも歓迎の声殺到!
第3話でなつ美と瀧昌は日光へ旅行。「驛光日(日光駅)」と書かれた立派な駅舎や路面電車、その後ろにそびえる山々などの景色に、なつ美は感動します。しかしそれ以上に、見慣れない瀧昌のスーツ姿にうっとり。
日光東照宮を訪れ、「見ざる、言わざる、聞かざる」の三猿の彫刻を目にしたなつ美は、両手を自分の目や口、耳に当てながら「見ざる、言わざる、聞かざる」と真似してみます。
瀧昌は、そんななつ美を微笑ましく見つめます。「これをするとご利益がいただける」と言うなつ美にうながされ、2人そろって「見ざる、言わざる…」と三猿の真似をしていると、周囲の観光客から「かわいい」と笑われ…。
可愛らしいこのシーンに、視聴者も「なにやってんのーー!!!可愛いって笑われてるし」「可愛すぎだろなんだよおい」「甘ーーーーーーーい」「一生やってて瀧なつ」とほっこり。
また、前作でも話題になっていた“いかにもCG”の背景が再び登場し「嘘だろおいwwww雑CG続編でも変わらずなんかい」「出たw合成すぎる背景www」「このCGにすら懐かしさと愛しさを感じる。」「やっぱりこれじゃないとね、雑なCG、待ってた!笑」と、歓迎の声も寄せられました。
その後、2人は旅館で食事と温泉を堪能。瀧昌の提案で、部屋の窓から星を眺めることにします。2人並んで座り見上げた夜空には、きれいな星々と満月が輝いていました。
すると瀧昌は、うとうとして眠ってしまったようで、なつ美の肩に頭をコテンを乗せて熟睡。なつ美は瀧昌を布団に寝かせ、愛おしそうに髪をなでました。
翌朝、先に目覚めた瀧昌は、隣でぐっすり眠っているなつ美に近寄ると、頬にそっと触れ、おでこを合わせて「ありがとう」とつぶやきました。なつ美が目を瞑ったまま微笑んだため、実は起きているのではと思った瀧昌は、なつ美の鼻をつまむ“イタズラ”を。
この一連のシーンで、前作の主題歌『夢中』(BE:FIRST)が挿入歌として流れたこともあり、ファンは「『夢中』の挿入歌がずっとありがてえ」「ぎゃあああああああ!!!!!メロいてえええええええ!!!!!!」「瀧昌さま!おでこー!」「好きな子いじめたくなるタイプですね瀧昌」「はあああああ。メロすぎてしんどい」「『ありがとっ』の質感やばかった どかメロどかメロ」と沸きました。

