主演・芳根京子さん×共演・本田響矢さんによるドラマ『波うららかに、めおと日和』の番組公式Xと番組公式Instagramが更新。芳根さん&小川彩(乃木坂46)さんの“姉妹”オフショットと撮影メイキング動画が公開され、話題となっています。
『波うららかに、めおと日和』は、昭和12年を舞台にした、江端なつ美(芳根)と帝国海軍に勤める夫・瀧昌(本田)の初心な夫婦の“恋”を描いた物語。
芳根京子&乃木坂46・小川彩に「ガチ姉妹すぎて感謝♡」の声
番組公式SNSでは、芳根さんと小川さんのオフショットを紹介。
第2話で、小川さん演じるふゆ子は、長姉のはる江(森カンナ)とケンカをして家出し、三姉のなつ美を頼って江端家を訪ねて来ました。ふゆ子は、なつ美の家事を一生懸命手伝いますが、みそ汁をこぼし、瀧昌のシャツを破り、バケツの水をひっくり返し…なかなかうまくいきません。
そんな場面から届いた、芳根さんと小川さんの笑顔あふれるオフショット。
芳根さんは、白地に淡い色の葉が描かれた着物に、ピンク色のたすきをかけた姿で登場。小川さんは水色のチェック柄のワンピースに、フリルのついたかわいらしいエプロンを身につけています。
2人ともピースサインを見せてニッコリ。Xでは、少し表情の異なる別ショットも紹介されています。
この投稿に、SNSは「ふたりともそっくりで本当の姉妹みたい!」「ふゆちゃんのエプロンかわいい♡なつ美さんの襷(たすき)掛け素敵です♡」「ほんま2人似てるよな」「ガチ姉妹すぎて感謝♡♡」「本物の姉妹や言われても驚かんよ」「小動物系姉妹♡」とキュン!
芳根京子「まかせて!」監督にアピール!森カンナはファッションショー!?
さらに、ふゆ子がなつ美から裁縫を教えてもらうシーンの撮影メイキング動画も公開に。
監督が小川さんに「得意じゃないですか!裁縫!」と“期待”を寄せると、小川さんは「やったことない…」と苦笑い。
監督が裁縫シーンの手の動きをレクチャーしていると、一緒に見守っていた芳根さんが監督に小声で「(私に)まかせて!やれる!やれるよ!」とアピールし、笑いを誘いました。
また、関谷家の父・篤三(高橋力)、母・さつき(紺野まひる)、はる江、次姉・あき奈(咲妃みゆ)がふゆ子を迎えにくるシーンのメイキングも。
監督が「1人ずつ(江端家に)入ってくる」と説明すると、芳根さんは「ファッションショーみたいに?」とジョークを飛ばし、現場を和ませます。
その後、実際にキャストが動いて確認するのですが…森さんはファッションショー風のウォーキング&ポーズでしっかり決め、芳根さんらは大笑い。
関谷家の面々が集まって話をしたあと、ふゆ子が縁側に移動するシーンでは、監督がスタッフに高橋さんの立ち位置を確認。スタッフが「あ…そっちのほうが…」と移動をお願いすると、すかさず森さんが「お父さん、邪魔だって」とツッコミ。
高橋さんは察していたようで「やっぱり邪魔だったんだぁ…やっぱり邪魔だったんですね!?」といじけて笑わせました。
和気あいあいとした撮影現場に、ネットには「ほんと和やかな雰囲気だ!裁縫やったことないあーや可愛い♡」「関谷家が揃うとワイワイしてて凄く楽しそう!はる江姉さんのキメ顔カッコよすぎ」「昭和初期の民家の廊下をランウェイにしちゃうゆかいな関谷家wさすが裏切らないモデル出身の長女大好き笑」「楽しい関谷家ですね!お父さん、、女子たちが賑やかすぎるんです!」「パパwwwww仲良しだなぁ♪」など、ほっこりする声が寄せられています。

