大食い力士が、伝統のちゃんこ鍋&力士飯を食べ尽くす!門外不出の秘伝レシピも大公開

最初のブロックでは、それぞれの相撲部屋で受け継がれてきた秘伝の「ちゃんこ鍋」と「力士飯」を、食って食って食いまくる「大食いバトル」を開催!

各一門を代表する大食い自慢の力士が2人ずつ、1時間とにかく食べ続け、その量(グラム数)で勝敗を決するという、正真正銘の大食いガチバトルが繰り広げられます。

出場するのは、出羽海一門から武将山、英乃海、御嶽海(お助け力士)、高砂一門から朝乃山、水戸龍、北勝富士(お助け力士)、二所ノ関一門から玉鷲、湘南乃海、白鷹山(お助け力士)、時津風一門から正代、大奄美、大栄翔(お助け力士)、そして伊勢ヶ濱一門からは熱海富士、宝富士、伯桜鵬(お助け力士)、という顔ぶれ(敬称略)。

大食いプレーヤー2人のうち、どちらかが休憩したいときに、15分間だけ交代で参戦する“お助け力士”も含め、いずれの力士も、角界の中でもとりわけ大食漢として知られる猛者ばかりです。

猛スピードで次々と平らげていく力士たちの姿に、草彅チェアマンをはじめ、長谷川さん、ギャル曽根さん、松村さんも、ただただ驚くばかり。

過去に大食い対決でギャル曽根さんより早く食べきったことがあるという湘南乃海と大奄美の2人がデッドヒートを繰り広げると、ギャル曽根さんも感嘆の声をあげながら勝負の行方を見守ります。

そして終盤、猛然とラストスパートをかける者が現れる一方で、ちゃんこを口いっぱいに頬張ったままフリーズしてしまう者、あまりにも食べ過ぎた結果、瞑想(めいそう)状態に入ってしまう者など、衝撃シーンの連続!?

はたして、最もたくさんのちゃんこ&力士飯を平らげるのは、どの一門なのか――。

観戦中の草彅さんが「画力(えぢから)あるな~」と思わずつぶやくほどの、力士たちの見事な食べっぷりが展開されます。

各一門で改良に改良を重ねて完成された、絶品のちゃんこ鍋&力士飯では、出羽海一門の「ミルク担々ちゃんこ」、高砂一門の「イカ味噌ちゃんこ」、二所ノ関一門の「テールスープちゃんこ」、時津風一門の「湯豆腐ちゃんこ」、伊勢ヶ濱一門の「和風みぞれちゃんこ」のほか、「お吸い物パスタ」(高砂一門)や「鶏ももと赤ウインナーのケチャップ炒め」(時津風一門)といった、見ているだけでお腹が鳴りそうな激うまグルメの数々が、次から次に登場。

力士たちが大食いバトルを繰り広げるなか、草彅さんたちも、ちゃんこ鍋や力士飯をお裾(すそ)分けしてもらうことに。

各一門の逸品を口にした4人からは、「お店で出してほしい!」「コレをおかずに白飯3杯はいける!」など絶賛のコメントが飛び交います。

番組では、これらの料理の秘伝のレシピも大公開!各メニューの、おいしさの決め手となる食材も紹介します。

左から)松村沙友理、長谷川忍、草彅剛、ギャル曽根