映画『高校生家族』で主演の香取慎吾さん演じる家谷一郎の、キャラクターPVとポスターが解禁されました。
『週刊少年ジャンプ』読者を強烈なインパクトでざわつかせた、仲間りょうさんによる⼈気ギャグ漫画『⾼校⽣家族』は、その名の通り、家族全員が⾼校⽣になるという型破りな設定の⻘春コメディ作品。
仲間さんならではの独特なセリフの⾔いまわしと誰も傷つけない優しい笑いで⼈気を博し、2023年の連載終了後もなお愛され続けています。
そんな本作を実写化した映画『高校生家族』が2027年1月8日(金)に全国公開されます。
華麗なサーブも…テストは2点!?香取慎吾演じる家谷一郎のキャラクターPV
見た目はおっさんで、自覚は現役高校生、愛する家族と全力でアオハルを爆走する家谷家の父・一郎(香取)。
このたび、一郎が年齢や周囲の目を一切気にせず前代未聞のスクールライフへ飛び込む姿を捉えた「キャラクターPV:家谷一郎編」と、家谷家がそれぞれの生き様と本音をのぞかせる「キャラクターポスター:家谷一郎ver」が解禁となりました。
キャラクターPVは、クラスメイトを前に「俺は45歳、世帯持ちだ。だけど誰よりも高校生の自覚 が強いんだ!」と、一切の迷いなく自らの立場と決意を宣言する一郎の強烈なカットから幕を開けます。
年齢のハンデを感じさせないバレーボールの華麗なサーブを披露し、「運動神経バツグン」な身体能力を発揮する一郎。しかし一転、 教室で返却されたテスト用紙に目をやると「2点」「8点」「24点」という散々な数字が並び、勉強面の課題が浮き彫りに。
隣に座る8歳の天才娘・春香(永尾柚乃)からは、言葉もなく冷ややかな視線を向けられる一幕も収められています。
そして場面は一変、体育館の床から立ち上がり「高校生に死ぬほどなりたかった!」と叫ぶ一郎の姿が。
さらに、会社を辞めて学校へ行った彼を連れ戻そうと車を走らせ、涙を浮かべる元職場の同僚・青山達也(井ノ原快彦)や、バレー部のキャプテン・成瀬清太郎(木村柾哉)、「いいわけするな!」と声を飛ばす鬼マネージャー・赤井琴音(本田望結)。
かつての先輩・後輩関係から立場が一変し、バレー部の監督を務める川藤強(尾上松也)が涙ぐむ姿、部活のライバルである洲崎透流(水沢林太郎)からは 「あんたの全力が見たい」とまっすぐな思いを託されるなど、彼を取り巻く個性的で味わい深い人間関係が、次々と映し出されます。
映像の終盤では、「やらなきゃ、きっと後悔する」という言葉とともに、仲間と微笑み合う一郎の姿が映し出され、大人ゆえの悩みや体の痛みを抱えながらも、目の前の今を全力で生きる“45歳おじさん高校生”のすがすがしさが、まっすぐ伝わる仕上がりとなっています。
一郎編を皮切りに、毎週金曜日に映画『高校生家族』作品公式SNSにて静香(仲里依紗)編、光太郎(齋藤潤)編、 春香(永尾)編、ゴメス編も順次公開予定。家谷家のそれぞれのアオハルに注目です。
家谷一郎(香取慎吾)の等身大のセリフが刻まれたポスターも!
あわせて解禁となったのは、一郎の魅力が弾けるキャラクターポスター。
「遅れてきたアオハルは、誰よりも輝いていた。」というフレーズが添えられ、年齢に抗(あらが)いながらも、愚直な情熱で正面を見据える父・一郎の「高く跳ぶ 広いコートと世代の壁。 超えてみせるよ 気持ちでね」という、等身大のセリフが刻まれています。
静香、光太郎、春香、ゴメスのキャラクターポスターも公式SNSにて順次解禁される予定です。
