エスカレートする“邪悪な裏の顔”に一同ドン引き

2軒目へ向かう際には、ロケバスでの“裏の顔”をチェック。 

1軒目でお腹いっぱいになったのか、不機嫌そうな表情の向井さん。

目元だけが映され、「もう帰る。これで、(ギャラ)いくらもらえんの?」「いいか、俺は選ばれた人間なんだよ」という音声が。 

これにあわてたスタッフがギャラの上乗せを持ちかけると、向井さんは「ハハハッ」と乾いた笑いを浮かべ、なんとかロケ続行となったやりとりが映し出されました。  

2軒目は、銀座駅から徒歩3分、稲庭うどんの老舗「銀座 佐藤養助」へ。

稲庭うどんとタイカレーを組み合わせた「タイカレー二味セット」を口にし、「タイと秋田ってこんな仲良くできるんですか」とコメント。

しかし、撮影が終わった瞬間「くっせぇ飯じゃねぇか。庶民はこれで満足か。残り、おまえたち食っとけよ!」と、再び“邪悪な裏の顔”が出現。

今度は、明らかにつぎはぎ感の強い音声で――。 

向井:シケた野郎しかいねえじゃねえか!『ブランチ』(『王様のブランチ』/TBS)はいくらでも女いるよ?銀座だから、高級ホステスとか高級キャバ嬢とか、女連れてきて!ハハハッ。

その横柄な態度に、店員さんは顔を曇らせ、スタジオはドン引きとなりました。 

向井さんは「不自然だったでしょ」「つなぎ合わせてるから」と必死に訴えましたが、誰にも響かず。 

本田さんも「あそこまでひどいとは思わなかった。残念」と、すっかり失望してしまいました。