「好きのつづきは、自分でつくれる。」を掲げ、特設サイトを同日オープン、撮り下ろしビジュアルを毎日公開

文部科学省認可の株式会社立の大学として、デジタルコンテンツと企画・コミュニケーションを学ぶデジタルコミュニケーション学部(4年制大学)と、理論と実務を架橋し新たなビジネスを生み出すデジタルコンテンツ研究科(専門職大学院)を設置しているデジタルハリウッド大学[DHU](所在地:東京・御茶ノ水、学長:藤井直敬)は、シンガーソングライター・ふみのさんをCMに起用し、30秒Web CMを、2026年9月28日(月)に公開いたします。
本Web CMは、今回掲げるメッセージ「好きのつづきは、自分でつくれる。」のもと、ふみのさんが"つくること"に向き合う姿を通じて、DHUが掲げるタグライン「みんなを生きるな。自分を生きよう。」のメッセージを表現するものです。また、同日よりキャンペーンサイトをオープンし、サイト上では、ふみのさんの撮り下ろしビジュアルを毎日1枚ずつ公開していく予定です。
「好きのつづきは、自分でつくれる。」 CM特設サイト
https://www.dhw.ac.jp/jibun/


■キャンペーンに込めた想いとふみのさんの起用理由
『みんなを生きるな。自分を生きよう。』は、DHUが2017年から使用しているタグラインです。
大学進学を控えた高校生に対して、誰かの言う「こうあるべき」に惑わされることなく、本当に自分が進みたい道を考え、選択してほしいという願いが込められています。
本年はそれに加えて「好きのつづきは、自分でつくれる。」を新たなメッセージとして、好きなことを見つけた先に、自分の手で考え、学び、表現し、その続きを形にしていくことを後押ししたいという想いを込めました。
ふみのさんは、オーディション以前よりSNSでのギター弾き語り投稿を通じて支持を集め、現在はシンガーソングライターとして、自身の言葉と音楽で表現を続けています。静謐な弾き語りから躍動感あふれるバンドサウンドまで、自らの世界観を広げていく姿は、DHUが大切にしてきた「自分の道を選び、自分でつくる」というメッセージと重なるものです。
本キャンペーンでは、ふみのさんを起用することで、進路や将来を考える高校生・受験生に向けて、「好き」を憧れのまま終わらせず、自分の表現や学びにつなげていくことの大切さを伝えてまいります。
■ 30秒WebCM 概要
・タイトル:デジタルハリウッド大学「好きのつづきは、自分でつくれる。」篇(仮)
・出演:ふみの
・公開日:2026年9月28日(月)
・公開先:特設サイト、デジタルハリウッド公式YouTube等(予定)
本Web動画は、ふみのさんが創作と向き合い、自分の中にある「好き」の続きを少しずつ形にしていく姿を描いた30秒の映像です。
映像では、まっすぐに言葉を紡ぐナレーションと、制作に向かうふみのさんの表情や手元の動きを通して、好きなことに出会った人が、その続きを自分自身でつくっていく瞬間を表現しています。
DHUで学べる映像、デザイン、音楽、ゲーム、プログラミング、企画・コミュニケーションといった領域もまた、好きな気持ちを社会に届く表現へと育てていく学びです。本動画を通じて、進路選択を前にした高校生・受験生が、自分の「好き」と向き合うきっかけとなることを願っています。

■キャンペーンサイト 概要
2026年9月28日(月)より、キャンペーンサイトを公開いたします。
サイトでは、30秒WebCMに加え、ふみのさんの撮り下ろしビジュアルを毎日1枚ずつ公開していく予定です。動画とは異なる表情や、撮影時の空気感を継続的にお届けすることで、「好きのつづきは、自分でつくれる。」に込めたメッセージを多角的に発信してまいります。
【公開日】
2026年9月28日(月)
【内容】
30秒WebCM、ふみのさん撮り下ろしビジュアルほか
※詳細はキャンペーンサイトにて適時ご案内いたします。
■ふみのさん プロフィール

ふみの
BMSG×ちゃんみなが手がけたガールズグループオーディション「No No Girls」に参加し、約7,000人の応募者の中から最終選考まで進出したファイナリスト10名の一人。静謐な弾き語りから躍動感あふれるバンドサウンドまで、自由自在にその世界観を展開するシンガーソングライター。2026年1月11日、活動名を“ふみの”とし、ちゃんみなが主宰するセルフプロデュース型レーベル「NO LABEL ARTISTS」の第一弾アーティストとしてデビュー。
デビュー曲「favorite song」はBillboard JAPAN “JAPAN Hot 100”で9位を記録し、MVは公開20時間で100万回再生を突破するなど大きな注目を集めた。その後、自身初の作詞・作曲による「ホットライン」、ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』主題歌「よくあるはなし」をリリース。さらに4thシングル「東京」はドラマ『Tokyo middle 30』の主題歌に抜擢され、デビューからわずか半年で2作連続の連続ドラマ主題歌を担当するなど、異例のスピードで活躍の場を広げている。
そして2026年9月14日、デビューから1年経たずして待望の1stアルバム『僕のすべてを知ってるような君だから』をリリース。デビュー曲「favorite song」からこれまでの既発曲、さらには新曲まで全11曲が収録されている。
また同月に、アルバムと同タイトルを冠した自身初の東名阪Zeppワンマンライブツアーも開催。
繊細さと力強さを併せ持つ唯一無二の歌声と、自身の言葉で紡がれる等身大の表現で多くの共感を集め、次世代を担うシンガーソングライターとして存在感を高めている。
オフィシャルサイト
https://fumino.b-rave.tokyo/
【デジタルハリウッド大学[DHU]】
https://www.dhw.ac.jp
2005年4月、文部科学省認可の株式会社立の大学として東京・秋葉原に開学(現在の所在地は東京・御茶ノ水)。デジタルコミュニケーション学部(4年制大学)とデジタルコンテンツ研究科(専門職大学院)を設置している。
2026年4月、二代目学長に藤井直敬が就任。初代学長・杉山知之が示した「すべてをエンタテインメントにせよ」を拡張し、新たな教学ヴィジョンとして「世界を満たせ」を掲げる。
デジタルコミュニケーション学部では、不確実で予測不能な未来を自分らしく生き抜く力を身につける。 デジタルコンテンツ(3DCG/VFX、VR/AR、ゲーム、映像、グラフィック、Webデザイン、メディアアート、プログラミング等)と企画・コミュニケーション(ビジネスプラン、マーケティング、広報PR等)を産業界の第一線で活躍する教員から幅広く学べる一学部一学科制を採用。さらにグローバル人材を育成するために外国語の重点的な学習プログラムを備え、留学を推進している。世界49か国・地域出身の学生が在籍し、御茶ノ水駅前で多様性に富むキャンパスを運営している。
デジタルコンテンツ研究科では、超高度情報化社会においてデジタルコミュニケーションを駆使し、社会に変革を起こすリーダーを輩出すべく、創発的学究領域 [SEAD(Science/Engineering/Art/Design)]の4要素をバランス良く身につけ融合し、理論と実務を架橋する人材育成を行う。新規事業プランニングとプロトタイピングなど、院生のアイデアの実装およびスタートアップ支援により「令和7年度大学発ベンチャー調査」(経済産業省)では全国大学中17位、私立大学7位となっており、多数の起業家を輩出している。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ