プールやガジュマルなど敷地内の景観を生かし、歩きながら巡る4つのエリアを展開。木の精霊「キジムナー」など、この土地の自然や物語を演出に。この場所ならではの景観と光が織りなす物語がはじまります

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沖縄本島中部の景勝地・残波岬に位置するオールインクルーシブのリゾートホテル「グランドメルキュール沖縄残波岬リゾート」(所在地:沖縄県中頭郡読谷村/総支配人:横井昌宏)は、2026年11月5日(木)から2027年3月末まで、ホテルの敷地を巡りながら光に包まれるイルミネーション「Eclat de Zanpa(エクラ・ドゥ・ザンパ)― 残波のきらめき ―」を開催します。プールやガジュマルなど既存の景観を生かし、敷地内に4つのエリアを展開します。水面に映り込む光や、色彩を変えながら光が流れる空間の演出に、沖縄に伝わる物語を重ね、エリアごとに異なる世界観を描きます。夜空に輝く星、ヤシの木々を彩る光、水面に映るきらめきが重なり、昼とは異なる幻想的な景色をつくり出します。
星空と光につつまれて巡る、4つのイルミネーションエリア
プールエリアから小道を抜けてガジュマルの木へと続く、それぞれ異なる光景が広がる4つのエリアを展開。プールの水面やヤシの木々など、既存の景観そのものを生かしながら、光の色や動き、映り込みを組み合わせ、場所ごとに異なる表情を楽しめる空間をつくりました。沖縄に伝わるいたずら好きな木の精霊「キジムナー」を思わせる、遊び心のある仕掛けも加えています。
ひかりのラグーン 既存の景観を生かし、光そのものだけでなく水面への反射も演出としている
《ひかりのラグーン》シャンパンゴールドを基調とした光と、ライトアップされたヤシの木が水辺を彩ります。水面に光が映り込むことで、揺らめく水とともにその表情も刻々と変化。光がさまざまな色へと移ろい、水面の表情を彩る、小さな魔法を思わせる仕掛けも取り入れています。

星空のタワー 時間によって変化する光の演出

虹色のトンネル 旅の一枚を残したくなるフォトスポット
《星空のタワー》ウォータースライダーへと続く階段の高さを生かし、タワー全体に光の演出を施します。地上から連なる光が夜空へ伸びるように輝き、見上げた先の星空と重なり合う景観をつくります。
《虹色のトンネル》1,600万色以上の色彩を表現できるスマートLEDを使用した、約30メートルの光のトンネル。虹色の光がトンネルの奥へと流れるように移ろい、歩く人を包み込みます。足元にはロープライトを配し、ゴールドの光が進む先へと導きます。
《キジムの庭》沖縄に伝わるガジュマルの木の精霊「キジムナー」が住むと伝わる大きなガジュマルの木を、ウォームホワイトの光とランプでライトアップし、どこか神秘的な空間をつくります。

イルミネーション「Eclat de Zanpa(エクラ・ドゥ・ザンパ)― 残波のきらめき ―」
開催概要
【期間】2026年11月5日(木)~2027年3月末
【時間】18:00~23:00(毎日)
【場所】グランドメルキュール沖縄残波岬リゾート ホテル敷地内
【詳細】https://grand-mercure-okinawacapezanpa-resort.jp/plan/zanpa-illuminations/
※2026年11月5日(木)は、イルミネーション点灯式を開催予定です。
※イルミネーションは、ご宿泊のお客様限定です。外来のお客様はご入場いただけません。
※悪天候・設備点検等で中止をする場合もあります。
協力会社:株式会社WORKPRO OFFICE
沖縄で30年以上にわたり、リゾート施設や商業施設、自治体、企業とともに、さまざまなプロジェクトを手がけてきた制作会社です。企画・演出から施工管理、プログラミングまでを自社で行う「一気通貫」の体制で、イルミネーションや映像制作を通じて、進化し続ける演出づくりに取り組んでいます。https://www.workpro-office.com/
沖縄・残波岬で過ごす冬のリゾート。プールエリアは一部温水化

大人専用の「ゆくるプール」※温水対応

「てぃんがーらプール」(流れるプール)※温水対応
沖縄では秋冬も穏やかな気候が続き、屋外で過ごす時間も旅の楽しみのひとつ。プールエリアでは、一周約128メートルの「てぃんがーらプール」(流れるプール)や大型ウォータースライダー、大人専用の「ゆくるプール」など一部を温水対応とし、秋冬も屋外でのウォーターアクティビティを楽しめます。マリンアクティビティとあわせて、海辺のリゾートならではのアクティブな時間を過ごせます。


また、より上質な滞在を叶えるのが、最上階の「エグゼクティブラウンジ」です。エグゼクティブフロア宿泊者専用で、朝食からアフタヌーン、ナイトキャップまで、時間帯に合わせたメニューを提供します。ナイトキャップには、華やかなシャンパンをはじめ、泡盛やウイスキーなどを用意。ラウンジから夕日に染まる海を眺めたり、外へ出て潮風を感じながら残波岬を歩いたり、気分に合わせて過ごせるのも魅力です。海沿いを歩いて白亜の残波岬灯台へ。水平線を眺めながら、予定を決めずにゆっくりと過ごす時間も、リゾートステイならではの楽しみです。
エグゼクティブラウンジ 詳細
グランドメルキュール沖縄残波岬リゾート

残波岬公園 高さ30メートルの断崖絶壁が続き、沖縄本島で東シナ海に沈む夕日を望む景勝地として知られる絶景スポット
グランドメルキュール沖縄残波岬リゾート

開放的な客室

広々としたレストラン

世界遺産「座喜味城跡」

工房の集まる「やちむんの里」
珊瑚礁の海を望む、沖縄本島中部・読谷村に位置するオールインクルーシブのリゾートホテルです。沖縄県内最大級の広さを誇り、一年中楽しめるプールエリアをはじめ、ビーチでの一部のマリンアクティビティや、地元食材を生かした郷土色豊かな朝夕のビュッフェ、夕食時のアルコール、ラウンジ、展望風呂の利用が宿泊料金に含まれています。最上階のエグゼクティブラウンジは、東シナ海を一望する開放的な空間が魅力。刻々と移ろう海の景色を眺めながら、エグゼクティブフロアならではの、より上質でゆったりとした時間をお過ごしいただけます。また、ランチビュッフェは宿泊者以外も利用でき、沖縄滞在中の立ち寄りはもちろん、地元のお客様にも親しまれています。

「ウェルカムベビーのお宿」認定取得
【所在地】〒904-0328 沖縄県中頭郡読谷村字宇座1575番地
【TEL】03-6627-4738(予約センター)
【料金】オールインクルーシブ 1泊 29,500円~(2名1室1名あたり、税・サ込)※一部のドリンク、アクティビティおよび施設は有料。
【公式サイト】https://grand-mercure-okinawacapezanpa-resort.jp/
グランドメルキュールについて
グランドメルキュールは、「Discover Local Grandly~地域の魅力を、グランドに堪能する~」をコンセプトに、その土地ならではの文化の豊かさを称え、伝統・エレガンス・本物志向が調和した上質な滞在体験を提供するプレミアムブランドです。それぞれのデスティネーションの本質に根ざし、五感を呼び覚ます体験と地域の魅力を尊重したストーリーテリングを通じて、ゲストに深い没入感をもたらします。地域に息づく風習や食文化、アート、人とのつながりを大切にしながら、ひとつひとつの体験をその土地への敬意として丁寧に紡いでいます。国際水準のホスピタリティとローカルの個性を融合させることで、深くローカルに根ざしながらも、豊かで上質な滞在を提供します。現在、グランドメルキュ
ールは10ヶ国以上で80以上のホテルを展開しており、フラッグシップホテルにはインドのグランドメルキュール・マイソール、ブラジルのグランドメルキュール・ベレン・ド・パラ、グランドメルキュール・リオデジャネイロ・コパカバーナなどがあります。グランドメルキュールは、110ヶ国以上で5,800以上の施設を展開する世界有数のホスピタリティグループであるアコーの一員であり、さまざまな特典、サービス、体験を提供する予約プラットフォーム兼ロイヤルティプログラム ALL Accor(オール アコー)の参加ブランドです。
アコーについて
フランス・パリを拠点とするアコーは、世界110ヶ国で5,800を超えるホテルやレジデンス、10,000を超えるレストラン、バー施設を展開し業界を牽引しているホスピタリティグループです。ラグジュアリーからエコノミーまで約45のホテルブランド、さらにEnnismoreと共にライフスタイル分野にも手を広げるなど、業界で多様かつ完全に統合されたエコシステムを展開しております。ALLは、ホテルに滞在中そして滞在の枠を超えてアコーグループがお約束しているユニークな体験をメンバーに提供する予約プラットフォームおよびロイヤルティプログラムです。また、グループはビジネス倫理、責任あるツーリズム、持続可能な環境保護、コミュニティとのかかわり、多様性、包括性を通じて前向きな行動を推進することに焦点を当てています。 1967年に設立されたアコーはフランスに本社を置き、米国のユーロネクストパリ証券取引所(ISINコード:FR0000120404)およびOTC市場(証券コード:ACCYY)に上場しています。詳細については https://group.accor.com をご覧ください。
※2026年9月28日配信時点での情報です。
※掲載画像にはイメージ画像およびAI生成画像が含まれます。実際の演出とは異なる場合があります。
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