<永尾柚乃&ハライチ コメント>
――3つの場所でのお泊まリポートで、印象に残っているものは?
岩井:やっぱり花火ですね。あんな位置で撮影させてもらえることなんてなかなかないですし、一番見られないところを見せてもらえたんじゃないですかね。あと、花火職人の先輩から後輩への熱いシーンもあって、そこは本当によかったですね。
澤部:全部よかったです!カツオ漁への密着は、船頭さんや乗組員の皆さんの熱い思いが伝わりましたね。船頭さんのお父さんもカツオ漁の偉大な方で、その時のナレーションで「父親の背中とカツオの魚群を追いかける」という名フレーズが出てきて、あの言葉は鳥肌が立ちましたね。「スタッフさん、ガッツポーズしているだろうな」って(笑)。本当にお見事なフレーズでした。
ANAへの密着も、これまでいろいろな番組で扱われてきたと思うんですけど、今回は「そこまで入れるの!?」という場所まで見せてもらえてすごかったです。
永尾:花火大会は、新人花火師の光希さんが「点火」というものすごく大事な役目を任されて、すごい緊張感のなかで落ち着いてやっていたのがすごいなと思いました。
カツオ漁は、乗組員のみなさんは船酔いをあまりしないのかなと驚きました。ANAさんは、夜も訓練をされていて、本当に大変なお仕事なんだなと思いました。本当に全部見て欲しいです!
――もし永尾さんが、ハライチのおふたりとお泊まリポートをするならどこでしたいですか?
永尾:私、宇宙が好きなので、宇宙に行くまでの訓練をお泊まリポートしてみたいです!
澤部:それ、めちゃくちゃいいじゃん。NASA (アメリカ航空宇宙局)とかJAXA (日本の「宇宙航空研究開発機構」)とか?
永尾:そうです! 私、実はJAXAの帽子も持っていて。
澤部:俺はNASAの帽子持ってる!
岩井:すごっ!俺もなんか買わないと。
永尾:本当に訓練は大変だと聞いたことがあるので、宇宙へ行くまでの過程をみなさんにも見ていただきたいなと思います。
岩井:だって相当過酷な訓練もあるでしょ。密室に何日もいるとか。あ、でもそのあたりは(漫画などの)『宇宙兄弟』を見ればわかるよ。
澤部:『宇宙兄弟』もいいけど、実際のお泊まリポートで見たいの!
――視聴者のみなさんへメッセージをお願いします。
岩井:休日の夕方に放送される番組なんですが、急に熱いVTRが見られます。ぜひみなさんにも熱い気持ちになってもらいたいですね。
澤部:夢をかなえてその職業に就いた方とか、その中での苦しみや葛藤とか、仕事の素晴らしさや奥深さを感じられる内容になっています。本当に子どもたちにも見せたい番組。
いわば“VTR版キッザニア”というか、職業体験をした気分になれるくらい内容が詰まっています。家族みんなで見ていただきたいですね。
永尾:関係者しか入れない場所に「お泊まり」させていただく、今までにない番組になっています。大人の方でも知らない世界や見たことのない景色がたくさん見られますし、登場するみなさんも本当に素晴らしい方ばかりなので、大人から子どもまで、家族全員そろってみんなで目をぱっちり開けて見ていただきたいです。
澤部:本当にそう。完璧だよ。おじさんたち、「お泊まり」っていう大事なキーワードを飛ばしてたね(笑)。
