カカロニが海砂利水魚の代役に!上田晋也ファンのすがやは…

3組目は、「邪悪なお兄さん」こと、海砂利水魚(有田哲平さん、上田晋也さん/現・くりぃむしちゅー)。

こちらは、カカロニ(栗谷さん、すがやさん)が代役として登場。

有田(栗谷):どうもー、「へこんだピンポン玉をお湯につけると、元通りになるよ」で、おなじみの海砂利水魚です。

上田(すがや):どんなおなじみだ、おい。おまえの家族を“遺族”にしてやろうか!

キャスターアリタは昔を思い出し!?「言ってたなぁ」と笑顔に。

2人は「タクシー」のコント漫才を披露。運転手と乗客のやりとりを始めると――。

有田(栗谷):お客さま、宛先は?

上田(すがや):行き先な。俺は、ハガキか!

有田(栗谷):それでは私、有田哲平が運転手を務めさせていただきます。

上田(すがや):…。

有田(栗谷):ここ、笑いがほしかったんですけど。

上田(すがや):笑うとこ、ねえだろ。“無茶な要求”しやがって。おまえは、かぐや姫か!

と、有田(栗谷)さんがふてぶてしくボケて、上田(すがや)さんが語気強めにツッコむという応酬を見事に再現。

スタジオはおおいに盛り上がりましたが、ここでヒコロヒーさんが「実は、すがやさんは上田さんの熱狂的なファン」と明かし――。

「ツッコむたびに緊張感が垣間見えた。それで逃していた笑いが多かった」とまさかのダメ出し。

鋭い講評に、広瀬さんが吹き出してしまいました。