<ビスケットブラザーズ&マユリカ コメント>

――収録は、いかがでしたか?

きん :マユリカと僕らビスケットブラザーズで特番できることが、ただただうれしいなと。マユリカと2組で特番なんて、夢のようです。

中谷:養成所(NSC)の同期で、0年目のときからずっと一緒にいた仲なのでね。今回は、お悩みある人のところに行っているコーディネーターさんたち(のVTR)をスタジオで見させていただきました。

原田: いろんなコーディネーターさんが世の中にいるんやな、と思いました。

阪本 :変な人、多かったな。テレビで流せるんかな?

――注目してほしいポイントは?

きん :各々のコーディネーターさんの人柄や、どうやって解決していくかがポイントです。

中谷:アプローチの仕方が。人によって全然違うんです。

阪本:専門家やけど、意外と「解決できへん」ってパターンもあるのがリアルでした。「あれ、できんかった!」みたいな。

原田 :お悩みもバラエティに富んでいて、解決しようという熱い思いもありました。コーディネーターさんによっては「ちゃかしてんのちゃうかな」と思う存在もいました。

きん :リアルをお届けしている感じがしました。無理やりハッピーエンドにするのではなく、お悩みに対して真摯に向き合っている姿がありました。

――「こんなコーディネーターがいれば助かる」というお悩みはありますか?

原田 : 僕個人は背中とかが、けっこう毛深いんです。

きん : 意外やな。

中谷 :見たらわかる、意外ちゃうやろ(笑)。

原田: 脱毛したときに、周りが絶対「おまえ、脱毛した?」って言ってくるけど、それがなんか恥ずかしい。そこで、周りに言われるのを事前に防いでくれるコーディネーターがいたらいいですね。周りに「もう、言ったらあかんで」って先に言ってほしい。

きん :何やねん、それ(笑)。「原田さんが脱毛されましたが、そこに触れるのはなしで!」って?

原田:みんなに誓約書を書かせて「言わない約束」をさせる法律系のコーディネーターがいたら、自分も勇気を持って脱毛できるなと。変わるときって、周りにちゃかされるのが一番怖いやん。

きん: 確かに「めっちゃ髪切ってるやん!」とかも絶対言われるけど、恥ずかしかったりするもんな。中谷は。どう?お悩みの宝庫、お悩みのデパートやん。

中谷 :誰がやねん!そんな異名ついてないねん。

阪本:(中谷は)残尿コーディネーターとかどう?残尿を手で、ちゃんと切ってくれる人。

中谷:悩みとしては、たしかにある。残尿がひどいねん。

阪本:漫才衣装でも、(中谷は)ズボンの裾(すそ)までおしっこが垂れたままで「どうも~~!」って言ってるからな。

中谷:(残尿が)食前酒くらい出てしまうねんな。

きん: ええ~!?それは、自分で処理してくださいよ(笑)。

中谷:阪本は、コーディネートしてほしいことある?

阪本:顎がとっ散らかっているから、顎をコーディネートしてほしい。青いし割れているし、もう無法地帯みたいになっているから、治してくれる顎矯正コーディネーターがいてくれたらうれしい。

中谷:きんちゃんは?

きん:夜中に(ご飯を)食べてしまうけど、罪悪感で寝られへんから「悪いことやないよ」って寄り添ってほしい。深夜、枕元で膝枕をしながら頭をなでて「ほんまは、食べてないもんな」って言ってくれる人がほしいけどね。

中谷:寝られへんよ、そんなやつおったら!結局、食べてるし(笑)。

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