11月21日(土)~11月23日(月・祝)、『カンテレ祭り!2026 よ~いドン!フェス 人気番組大集合』が開催されます。
このたび、11月22日(日)のステージに、昨年に続きミャクミャクがやってくることが決定。さらに、フェス期間中の3日間限定で、会場内に「EXPO2025オフィシャルポップアップストア 扇町公園店」が特別オープンすることも発表されました。
ミャクミャクがステージに登場「一緒に踊ろうYeahhh!!!」
そんな大人気のミャクミャクが、今年は10月10日に解禁された初のテーマソング『ミャクダンス- みんな一緒に踊ろう Yeahhh! -』を引っ提げてステージに登場します。
耳に残るキャッチーなフレーズ「ミャクリズム」と、子どもから大人まで誰もが気軽に参加できる親しみやすい振りつけが特徴の「ミャクダンス」。
そこには、万博を通じて生まれた人とのつながりやワクワクを、これからも多くの人と共有し、未来へとつないでいきたいというミャクミャクの思いが込められています。
ミャクミャク自身も「聴いたら、体が勝手に動いちゃうかもしれないよ!」と語るこの曲。おなかポッコリな体型から繰り出すカクカクとした動きのギャップが見どころだといい、「笑顔で楽しく一緒に踊ってくれたらうれしいな! みんな!一緒に踊ろうYeahhh!!!」とファンへ呼びかけています。
「ミャクダンス」のステージに参加するのは、全員が小中学生で構成される次世代男女ヴォーカル&ダンスカンパニー・PG(※出演メンバー:RiANAさん、RiRiさん、TENSHiNさん、REiさん、ANJiさん、AOiさん、KARENさん)。
「夏休みの自由研究をバズらせたい」とのSNS投稿をきっかけに圧倒的な話題を呼び、いまやSNSの総再生回数5億回を突破。総フォロワー数は80万人超と、Z・α世代のカリスマとして、その勢いをさらに加速させています。
万博ロスもこれで解消!? プライベート訪問41回の“マニア”谷元星奈アナも大喜び
そして、カンテレで「万博」「ミャクミャク」といえば、忘れてはならないのがこの人。プライベートで計41回も万博に通い詰め、局内でも右に出る者はいないほどの“万博マニア”こと、谷元星奈カンテレアナウンサー。
閉幕から1年が経った今も、会社のデスクにはミャクミャクグッズがずらりと並び、天神橋筋商店街で万博ゆかりのパンを買っては思い出に浸るなど、心のなかでひっそりと「万博の延長戦」を開催し続けています。そんな谷元アナから、今年のステージに向けた思いが到着。
<谷元星奈 コメント>
――「万博マスター」の谷元さんは、万博には、何回いったのですか?
プライベートで41回、仕事や開幕前のロケなども合わせると、47回くらい行きました。万博の写真を見返しては「たった半年間で終わるなんてもったいない、もう一回開催してほしいな」と寂しく感じています。今でも天神橋筋商店街のパン屋さんで売られているフティーラ(※万博のマルタ館で提供されていたパン)を食べたりして、細々と万博の思い出に浸る瞬間があります。
――谷元アナのデスクには、今でもミャクミャクのぬいぐるみがたくさんあります。
確かに(笑)。でも、やっぱりミャクミャクが好きなんです。「1年って早いな」と思いながらデスクのぬいぐるみを眺めています。
大阪の街を歩いていると、もう万博が終わって1年以上が経つのに、ミャクミャクのグッズをつけている同志が結構いるんですよ。
百貨店などのグッズ売り場にはまだ人だかりができていて、新しいグッズを求めている人たちもいます。万博自体は半年間だけでしたが、定期的にニュースでも話題になっていますよね。
――そんなミャクミャクが、今年も『よ~いドン!フェス』にやってきます!
今年はもう会えないかもしれないと思っていたので、もう一度来てくださることに、まずは本当に感謝の気持ちでいっぱいです。「ありがとうございます。1年ぶりですね、お元気でしたか?」とお伝えしたいです。
最近はミャクミャクに会えるチャンスが減っているので、こちらから追いかけないと会えません。でも、扇町公園でのフェスに行けば確実にミャクミャクに会えます。
――昨年、ミャクミャクと共演したステージはいかがでしたか?
正直、あんなにたくさんの方が来てくださるとは思っていませんでした。ミャクミャクが登場した瞬間、会場にいるみなさんの目がパッと釘付けになって、あっという間に笑顔の輪が広がっていく光景がすごく印象に残っています。
あんなふうに、ミャクミャクって人と人を繋ぐ力がありますよね。今年もミャクミャクが来てくださることで、ファンのみなさんが『よ~いドン!』を知るきっかけになってくれたらうれしいですし、今からすごく楽しみにしています。
――今年は昨年と違い、ミャクミャクがステージで「ミャクダンス」を披露するという新しい試みがあります。
『ドっとコネクト』(毎週土曜11:20~)という番組の中でミャクダンスを見て、「なんだこれは!?」と驚きました。「♪ミャクリズム、ミャクリズム」というあの歌詞とテンポは、一度聴くと耳に残ってクセになりますよね。
――今年のフェスは「全世代超ふれあいフェス」ということで、Z世代・α世代のカリスマPGさんとも共演しますね。
PGさんにお会いするのも初めてですが、小中学生であのキレッキレのダンスと歌唱はすごいですよね。
ミャクミャクのキレキレのダンスと、PGさんのダンスが合わさったとき、そこに人生の大先輩から若い世代まで幅広い層が見ている『よ~いドン!』の色がどう混ざるのか、少し不思議ですが楽しみです。
街を歩いていると、子どもたちも「一緒に写真を撮ろう」と声をかけてくれます。そんな子どもたちにもフェスで直接会えたらうれしいです!
――谷元さんはダンスが得意ですか?
ダンスは、小学校の運動会で踊った「ソーラン節」しか経験がありません(笑)。ステージの真ん中にミャクミャクがいて、PGさんたちが周りで華麗に躍る、その横で、私は下手くそなりに、素人ダンスを一生懸命踊らせていただきます。
――一緒に踊るために練習されているとか?
はい!「振りを入れていきます」…いえ、振りを覚えるですね(笑)。「振りを入れていく」ってダンスが上手な人が言っているイメージがあって、私も一度言ってみたかったんです。
やっぱり、当日踊れたほうが絶対に楽しいと思うので、動画を見て勉強してから臨みます。民謡のソーラン節が全国の小学校の運動会の定番曲として定着しているように、このミャクダンスも万博のレガシーとして、みなさんが長い間踊り継ぐ曲になってほしいです。
とにかく私は振りを入れます! みなさんもぜひ振りつけを覚えて、手だけでもいいので当日一緒に踊りましょう!
