日が暮れたころ、2人が到着したのは千葉県印西市の星空スポット。草木が生い茂るあぜ道を15分かけて徒歩で移動すると、野外に2人掛けのチェアが。深澤さんは、都会を離れて星を眺めながら話したかったと伝えます。
「空見てみ?」との深澤さんの合図で空を見上げるも、上空は真っ暗で福田さんは「…え、ちょっとゼロかな」とぽつり。あいにくの天気に星空を見る計画はかなわず、深澤さんも残念そうな様子を見せました。
それでも深澤さんは、1日を振り返って「緊張するかなと思っていただけど、めちゃめちゃ普通に、楽しかった」と笑顔に。「デートするのがまっきゅん(福田さん)でよかったな」と振り返りました。
さらに、今回のデートは、誕生日が近い福田さんを祝うため、欲しいものを買い、好きなものを食べてもらう“誕生日デート”にしたのだと明かしました。
最後のプレゼントは打ち上げ花火!福田麻貴「忘れられないよ」
深澤さんが「今日一日の、最後の誕生日プレゼントとして、受け取ってもらいたい」と告げた次の瞬間、2人の目の前に打ち上げ花火が。
下段)いとうあさこ
まるで花火大会のように次々と上がる花火に驚いた福田さんは「すごい!」「マジか!?」と手を叩いて大喜び。頭の中には、夏の終わりの花火をモチーフにしたフジファブリックの『若者のすべて』が流れているとコメントしました。
福田さんは、今年はまだ花火を見ていなかったそうで、「今年最初で最後の花火」「めっちゃ良かったな」と、深澤さんからのプレゼントの余韻に浸りました。
スタジオで福田さんは、「男女にはまだなっていないけれど、感動から入らせてくれた」とデートを回想し、その心の揺れによって「あれ?これ恋かも、と思わせる手法」と表現。深澤さんから「(手法という)言い方が良くないわ!」と返され、スタジオを笑わせました。
また、なえなのさんが、星が見えなかった場合に備え、通常のロケVTRなら差し込まれそうな「本来はこう見える」という映像がなかった理由を質問。
深澤さんは、真の目的は花火のサプライズで、それを悟られないために星空鑑賞をセッティングしていたと種明かししました。
自腹デートに「1ミリも後悔はない」第2弾を望む声も
至れり尽くせりの豪華なデートを見届けた野々村さんは、「アイドルにここまでされたら、残りの人生でのデートはカスよ?」と絶賛しながらも懸念を明かすと、福田さんも深くうなずきました。
実は、深澤さんは、この企画を打診されたときに「全部自腹でやらせてもらえるならやります」と伝えていたそう。結果、100万円超の出費となるも、「1ミリも後悔はないです」と言い切る姿に、女性陣からは「清々しい」と声が上がりました。
一方、いとうあさこさんは、もし第2弾があるなら、金額を前面に出さない「ふっか(深澤さん)のプライスレスデート」を見たいと提案。スタジオは深澤さんらしい次のデートに期待を寄せました。
