「お墨付き 絶品グルメ」など約50店舗が集結!
本フェスに出店するのは、『よ~いドン!』をはじめとするカンテレ番組の出演者が実際に足を運び、「ここなら間違いない」と太鼓判を押したお店ばかり。
昨年のフェスで人気No.1を獲得し、2021年に滋賀県・南草津の自宅で開業以来、SNSでも話題を集める、お持ち帰り・ネット販売専門の手包み餃子店『餃子屋はまだ』。
店主の濱田篤史さんは、子どものころから憧れていた「餃子の王将」へ、アルバイトを経て、高校卒業後に就職。
200人超の新入社員によるコンテストで包丁1位、餃子巻き2位に輝き、21歳という若さで店長に抜擢されたほどの圧倒的な腕前の持ち主です。
しかし、「仕事に集中しすぎて家族のことが考えられなくなった。家で餃子屋さんをやろう」と、家族との時間を大切にするために現在のスタイルで独立。
「今は大きくはしていかんとこう」と、自身のペースで理想の味を追求し続けています。
そんな濱田さんが門外不出の「餃子研究ノート」をもとに、2年の歳月をかけて完成させた餃子はまさに絶品。豚肉、野菜、小麦などの主要食材はすべて国産にこだわり、皮から手作り。
職人の手で一つひとつ丁寧に手包みされた餃子は、もっちりとした皮の中にたっぷりの餡が詰まっています。
さわやかな香りがクセになる一番人気の「大葉餃子」や、にんにく不使用でピリッと仕上げた女性に人気の「生姜餃子」、王道の「にんにく餃子」など、こだわりのフレーバーがそろいます。
2021年9月14日放送の「となりの人間国宝さん」で、見事に人間国宝さんに認定された濱田さん。
焼き立ての餃子を試食した円さんは「むちゃくちゃうまいわ!」と目を見開き、「刺激的やし、食べている間に甘みがぶわぁーっと押し返してくるわ。うまぁ、これあんたすごいな」「ちょっと餃子の常識超えてるわ」「奥ゆかしさがある。食べててさわやか」と、その常識破りのおいしさを大絶賛しました。
今年5月放送の「となりの人間国宝さん」(大東駿介さんロケ)で出会ったのは、京都市山科区の「パティスリー アラマ」の店主・島田泉さん。
島田さんは、「コロナ禍で元気を失った街をスイーツで盛り上げたい」という思いから、2023年に、地元の3店舗で「山科スイーツフェス」を立ち上げました。
飲食店が苦境に立たされるなか、「これだけ自分たちが求められると、自信になる場所をつくりたかった」と語るその熱意は多くの人に伝わり、ロケで訪れた大東さんも「みんなの不安が解ける空間」と称賛。
来場者は、年々右肩上がりで増え続け、今年は1万2000人以上を動員する一大イベントへと成長を遂げました。
「落ち込んだ街を元気にしよう」という目的を完遂し、「山科スイーツフェス」名義での開催は今年でファイナルを迎えましたが、街を盛り上げる島田さんの志は止まりません。
今回は「山科スイーツEXPO」の屋号のもと、「アラマ」を中心に、「つぼ焼き芋 京都やましな 善都」、「バウムクーヘン工房CAZAN」という、山科を代表する実力派スイーツ店3店舗がタッグを組み、満を持してフェスに初参戦します。
「パティスリー アラマ」の絶品タルトは、過去に開催された「山科スイーツフェス」では、普段のお店では買えない限定タルトが多数並び、行列が絶えませんでした。
『カンテレ祭り!』でも、宝石のような絶品スイーツの数々が用意される予定です。
また今年は、3年目の開催で初めて「人気番組大集合」と銘打ち、カンテレの他番組からの出店も実現。
『ウラマヨ!』『フットマップ』『旬感LIVE とれたてっ!』『ちゃちゃ入れマンデー』『かまいたちの机上の空論城』『プロ野球中継』など、人気番組にゆかりのあるお店による出展を随時発表予定です。
『机上の空論城』から出店予定なのは、「【A】PIZZA」。
同店は「お一人さまでも気軽にピザを楽しめる」をコンセプトにした、斬新なスタイルのピッツェリア。
縦15cm×横21cmの長方形(スクエア型)を採用しており、一人で食べきるのにも、複数人で少しずつシェアしいろいろな味を食べ比べるのにもぴったり(ちなみに、斜めに2カットした形がアルファベットの「A」に見えることが店名の由来の一つだそう)。
番組の人気企画「3品ビタ当てチャレンジ!」では、530℃の高温で一気に焼き上げることで生まれるこだわりの生地に、渋谷凪咲さんが名物「ペパロニ」を頬張り、「う~んま、めっちゃおいしい。生地もめっちゃおいしい、モッチモチ、サックサク」と大絶賛しました。
さらに番組内で登場した人気No.1ピザ「ホワイトビスマルク」は、たっぷりの具材にのった玉子の黄身を、ソースのようにとろ~り伸ばしてからいただく至福の一枚。
あまりのおいしさに、濱家隆一(かまいたち)さんが、ゴールを決めた元ヴェルディ川崎のビスマルク選手ばりの“お祈りポーズ”を決めてしまったほど。
