<役どころ紹介&コメント>
早瀬嵐士(タイ版Payu)/南雲奨馬
設計事務所勤務で整備士との二刀流。
スパダリで大学の伝説の先輩。
<南雲奨馬 コメント>
もともとタイのBL作品は、何本も見ていたんですが、オリジナル版の『Love in The Air』はスケール感が大きくてバイクやアクションもあって、「めっちゃ面白い」ドラマだと思っていたので、今回出演させてもらえて本当にうれしいです。
オーディションのときから「Payu役を演るのは、自分しかいない」と思ってました。自分もバイクに乗るし、ちょうど髪も伸ばしていたし、Payuの少し策士っぽいところなんかも自分との共通点が多いと感じていたんです。
Rain役の拓斗は、本当に役のイメージそのままで、普段話しているときとの境目がわからなくなるほど自然に撮影していました。そんな拓斗とのエモーショナルなシーンをぜひご覧いただきたいです。
雨宮玲(タイ版Rain)/濱屋拓斗
建築学科の大学一年生。
向こう見ずでまっすぐな性格。
<濱屋拓斗 コメント>
実は、Sky役だと勘違いして面接に行っちゃったんです。Rain役だよって言われて、すごくびっくりしました(笑)。
演じてみて、Rainの役は感情の起伏とか波長が僕と合うみたいで、監督さんからも素のままでいいよと言われたので、ずっと自然体でいられました。
タイオリジナル版のストーリーとか人間関係とか舞台が好きなので、日本リメイク版はタイや海外の人に、どんなふうに感じてもらえるか、すごくドキドキしています。日本っぽいところを楽しんでいただけるとうれしいです。
相手役の奨馬は、年下とは思えないほどクールで大人っぽくて、仕事に対する熱量も高くて、本当にすごい人だと思ってたんですけど、ときどきヤンチャなところもあって、僕はいつもイジられてました(笑)。
河合風磨(タイ版Prapai)/鈴木曉
父親の会社で働く。将来は社長に。
ダートトラックのレーサーでもある。
<鈴木曉 コメント>
タイオリジナル版の『Love in The Air』は、もう冒頭の空撮シーンから惹き込まれて夢中で見ました。映像もBGMもすべてがカッコよくて、2組の物語が展開するのも面白くて、最後までずっとワクワクが続いてたのを覚えています。
そんな作品のリメイク版に参加させていただけることが光栄で、また楽しみでもあって、実は勝手に日本版のPrapai役のキャラクター背景を設定して、資産はいくらの御曹司だとか、遊び人だけど品の良い遊び方をするはずだとか、役になりきって準備をしていました。
Skyを演じる怜央とは、初日から意気投合して、そのまま怜央の家に泊まり込んだりするほど、このドラマを通して関係が深まりました。
彼の照れるシーンの表情が、すごくかわいいので必見です。お楽しみに!
空野快(タイ版Sky)/長妻怜央)
建築学科の一年生。玲の親友。
面倒見がよく、やさしい性格。自分より周りを優先してしまう。
<長妻怜央 コメント>
Skyの役は、今まで演じてきた役の中で一番難しいキャラクターでした。 『Love in The Air』を含めたタイのBL作品は、前提として同性愛に対する否定や葛藤がないところから始まるものが多く、そこが面白いのですが、日本人である自分が演じるとなると違和感が出てしまうので、その感覚との差を埋めたり、自分と似ている部分を探したりして、自分なりのSkyを作っていきました。
Prapai役の曉は、フレンドリーで思いやりがあって、僕のボケを全部ひろってツッコんでくれるので助かります(笑)。
今までこんなセクシーなシーンを演じた経験がなかったんですが、曉相手だと遠慮なく演じることができたので、それがいいなと思いました。ぜひ、みなさんに見ていただきたいです。