フリーアナウンサーの新井恵理那さんが、2026年9月7日に自身のインスタグラムを更新。友人と七宝焼体験に挑戦したことを報告し、手作りのアクセサリーを披露しました。
新井恵理那“七宝焼”アクセサリーを手作り!
今回の投稿で「この夏いちばん暑かった頃、友人と【七宝焼】の体験をしました(^o^)」とつづった新井さん。自身でも七宝焼に必要な電気炉や釉薬(ゆうやく)などの道具を買い揃えていたようですが、「やはり独学ではなかなか難しく…σ(^_^;)」と、今回の体験に踏み切ったそうです。
投稿された写真には、黒い台に固定された制作途中のリングがおさめられています。リングの台座には細やかな模様の仕切りが描かれており、ここからどんな作品に仕上がるのか期待が高まります。
早速、釉薬と呼ばれるガラスの粉末をすくい、先ほどの細かい仕切りの中に盛り付けていきます。かなり難しそうな作業に見えますが、淡いオレンジと黄色の釉薬をグラデーションするようにのせていく新井さん。「少しずつ塗っては焼き、また塗っては焼き…を繰り返したり。」と、繊細な作業工程を着実にこなしているようです。
そんな作業中の姿を横からとらえた写真では、真剣なまなざしながらも楽しそうな表情が印象的。
模様の隙間まで丁寧に盛っていき、オレンジから黄色へときれいなグラデーションを作り上げました。
こちらを焼き上げれば…
七宝焼リングが完成!
焼き上がったことで釉薬が溶け合い、ぷっくりとしたフォルムと深みのあるブラウンのグラデーションが印象的な作品に仕上がりました。
完成したリングを自身の指に着用した写真では、手元でさらに輝きを増しているように感じられますね。
新井さんは「ひとつひとつはとても地道な作業だけれど、こうした細かな工程の積み重ねが、あの美しさにつながっているんだなぁと実感しました」と振り返り、「完成したリングは、なんだか落花生みたい(*≧∀≦*)」と、仕上がりに満足げなようでした。
この投稿に「難しそう~細かな仕事で根気が要ります」「器用ですね」「恵理那さんにピッタリですね」「お見事です」などのコメントが寄せられています。
