<木戸大聖 コメント>
――制作が決まったときは、どう思いましたか?
これまでたくさんの方に愛されてきた『救命病棟24時』を、自分自身も一視聴者として見てきたので、『救命病棟24時』の世界に宮沢蓮として入れると知ったときは本当にうれしかったです。
医師役を演じるのが初めてなので、オペシーンなどの手技はもちろん、救命の現場で求められる医師同士のスピード感のある連携も、実際にその場にいる感覚を大切にしながら、役を通して挑戦していきたいです。
――江口洋介さん、松嶋菜々子さんの印象は?
おふたりに初めてご挨拶させていただいたとき、「進藤先生と小島先生がいる!」という感動がありました。
おふたりともとても温かく、お芝居の細かな話も親身になって聞いてくださいます。全身全霊で向き合えるのが、とても楽しみです。
――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。
宮沢蓮という医師は、研修医を終えた専攻医という役どころです。
周りより自分の腕や技術は優れていると自負している、しかし医師として足りない部分もたくさんある。そんな宮沢がどう成長していくのか見届けていただけたら、うれしいです。
そして、今回の『救命病棟24時』は、これまでにはない今の時代にこそ意味のある新シーズンとなっています。
キャスト・スタッフ一丸となって日々の撮影に挑んでいますので、みなさん期待して放送を待っていてください。
