赤楚衛二さんと3人組のバンド・Omoinotakeが出演する「アルフォートミニチョコレート」の新TV CM『あの人もアルフォー党』編が、9月1日(火)から全国で放映開始となります。

赤楚さんとOmoinotakeが本CMでタッグを組んで3年目となる今年。これまで、OmoinotakeはCM楽曲の書き下ろしのみでの参加でしたが、今作では赤楚さんとの初共演が実現。

CM楽曲には、OmoinotakeがCMのために書き下ろした新曲『Orbit』を起用。撮影当初、やや緊張した様子もみられたOmoinotakeの皆さんでしたが、演奏シーンが始まると、圧巻のパフォーマンスによって現場の熱が一気に上昇したそうです。

このたび、赤楚さんとOmoinotakeの藤井怜央さん、福島智朗さん、冨田洋之進さんのインタビューが到着しました。

赤楚衛二×Omoinotakeが“シェアしたいもの”を紹介

――CM撮影の感想を聞かせてください

赤楚:このシリーズの撮影は3年目ですかね。これまでで一番、人数が多くて、かつ後ろのLED(セット)があまりにもリアルな映像で、画(え)になったときは感動しました。

そして、何よりOmoinotakeさんと初共演ということで、すごくワクワクした1日だったなって。あっという間に1日が終わってしまったような感じです。

藤井:本当に緊張しましたけど、何より赤楚さんと初めてお会いできたっていうのがうれしかったです。演奏シーンが多かったので、堂々とやれてよかったなと思いますし、皆さんと一緒に撮影ができて本当に楽しかったです。

福島:(CM楽曲として)3曲目まで関わらせていただき、CMにも出させていただけるということで、本当に貴重な体験をありがとうございました!

冨田:まさかご本人の前でCM曲を演奏できるということで楽しすぎたので、(これまでのCMソングである)『アイオライト』と『イノセントブルー』もいつか聴いていただけたらなと思いました。

――初めての対面ということで、改めてお互いの印象や伝えたいことはありますか?

赤楚:やはり「アーティストさんだな」っていう、もっているオーラみたいなのをまずは感じたんですよね。本当にカッコいいと思います。最初にお会いしたとき、チョコレートを持っていたので、それもかわいらしくていいなと思いました(笑)。

だけど、楽器を持たれたらぐっと雰囲気が変わって、すごく素敵だなっていうのが印象的でした。僕の大事な作品の主題歌もやっていただいていたし、今回もそうですし、ご縁を感じていて、会えたことがすごくうれしいとお伝えしたかったです。

Omoinotake:こちらこそありがとうございます。

藤井:赤楚さんのことを思い描きながら曲を作った機会が何度もあるので、やっと本物にお会いできた喜びがとてつもなくて。今日は一緒にチョコレートも食べられたし、うれしかったです(笑)。

――今回のために書き下ろした楽曲『Orbit』について、曲に込めた思いを聞かせてください。

福島:CMのテーマが「平和」や「分かち合うこと」と聞きまして、僕たち人間はひとりひとり違うけれど、ひとつの喜びを分け合うと何倍にもできる、そんな生きものだなと改めて考えました。

争ったり、ぶつかり合ったりして進んでいく未来じゃなくて、分け合って寄り添い合いながら進んでいける未来、そんな軌道が描けたらきっと素敵な未来だろうなという願いを込めて書いた1曲です。

――アルフォートはシェアしやすいお菓子ですが、最近、皆さんがほかの人にシェアしたいことはありますか?

赤楚:最近、楽しみを覚えたんですけど、バスボム。中におもちゃが入っているやつなんですけど「何が出るかな?」ってワクワクしながらお風呂に入れて、疲れもとれるし、ちょっと楽しみが増えるので、一石二鳥だなって。ぜひバスボムをやってみてください。

福島:最近、ベースを買ったんですけど、ちょうど『Orbit』のレコーディングでも使っていて、その音がすごく気に入っています。ちょっと都合があって今日の撮影では使ってないんですけど、音源では使っているので、聴いていただけるとうれしいです。

藤井:僕もお風呂つながりで、カッサっていう顔とか肩とか首とかいろんなところをゴリゴリやって、コリをほぐせるやつがあるんですけど、それがすごく気持ちよくておススメなので皆さんぜひ!

冨田:アルフォートの塩バター味(期間限定商品)!あれ、とんでもなくおいしくて。さっきまで立地ミルクを選んだんですけど、スーパーで見つけたらとりあえず買おうっていうくらい塩バター味にハマっていまして、ぜひ食べていただきたいです。