8月27日(木)、タイ・バンコクで『コンテントアジア・アワード2026』の最終結果が発表され、フジテレビが運営する縦型ショートドラマアプリ、FOD SHORTで配信中のオリジナルショートドラマ『ミッシングトレイン』が、マイクロドラマシリーズ部門で銀賞を受賞しました。
フジテレビとしては、昨年の『HEART ATTACK』に続き、2年連続の銀賞受賞となりました。
“誰にも明かせなかった秘密”と向き合う人々の心理を描く、スリリングな縦型サスペンス
『コンテントアジア・アワード』は、エンターテインメント業界紙『コンテントアジア』が毎年開催している国際カンファレンス『コンテントアジア・サミット』において、2020年に併設された国際的なコンテンツアワード。
テレビ、配信、映画など、多様なプラットフォームにおける優れたコンテンツや才能を表彰しています。
アジアの各地域から選出されたエンターテインメントビジネスの関係者が審査員を務め、今年は14の国・地域から500以上のエントリーが寄せられ、35部門で180以上の作品がノミネートされました。
『ミッシングトレイン』は、FOD SHORTにて独占配信中のショートドラマ(全70話)。止まらない電車という密室空間を舞台に、“誰にも明かせなかった秘密”と向き合う人々の心理を描く、スリリングな縦型サスペンス。
FOD SHORT初のオリジナルホラーサスペンスとなる本作には、現れるたびに何かが起きる"不気味な子ども"の存在、行き先のわからない列車、次々と進行する謎――と、目が離せない仕掛けが散りばめられています。
また、今回『ネプリーグ』がオリジナルゲームショー部門で、FOD SHORT作品『おとなの子~先生とわたしの境界線~』がマイクロドラマシリーズ部門で、それぞれノミネートを果たしました。
