<足立遼太朗(プロデュース)コメント>

1999年から始まり、第6シリーズを迎えた『救命病棟24時』。これまで、生死と隣り合わせの命と向き合う救命救急で戦う医師たちを描き続けてきました。

時代は移り変わり、目の前の患者と向き合い続けることさえ難しくなってきている激動の今の時代に、もがきながらも懸命に生きる救命医たちの奮闘をお送りします。

命の前で時代は関係ない、そう言わんばかりの様を背中で見せてくれる進藤一生と小楓。

「10000回だめでも10001回目は何か変わるかもしれない」、その不屈の精神を胸に、2人がまた走り出します。

今日も、救命救急の現場で戦うすべての方々に敬意を込めて。毎週“月曜”よる9時です。ぜひ、ご覧ください。