斎藤司『M-1』優勝は「俺だって覚えてない」

結局、対談相手が見つからなかったため、斎藤さんに“女性になりきって”もらい、永野さんと討論することに。

斎藤さんは、ワンピースにジャケット&パンプス、イヤリングをし、口紅を塗って、「かつらは『ない』って言われた」ということで、ヘアスタイルは本人のまま登場。

その出で立ちに、スタジオ大笑い。

斎藤さんが「社会進出している女性」を演じ、討論がスタートしました。 

しかし、永野さんから具体的な意見を求められると、斎藤さんは「まあ、その…別に…」としどろもどろ。ついには「何言ったらいいのか、わからない」と白旗をあげてしまいました。 

そこから永野さんの矛先は、斎藤さん本人へ。 

永野:ダメだよ、斎藤さん。ずっとダメじゃん。『M-1』とったとか、誰も覚えてないでしょ。

斎藤:そりゃそう。俺だって覚えてないんだから。

スタジオ:(笑)

永野:ずっとTikTokやってるだけじゃん。ミュージカルでいくのかと思ったら、そんな続かないし。

斎藤:そ、それは…(と、笑ってしまう)。

斎藤さんは、返す言葉に詰まってしまいました。 そんななか――。

「逃げられないわよ、あんた~!」と、帰ったはずのアレン様が突然、対談部屋へ。

先ほど、自分を帰らせたと怒るアレン様に、永野さんは「アレン様が魅力的だから。翻弄されちゃって」と、必死に弁解。

すると、アレン様は、以前プライベートで永野さんと会った際に、番組とは違って丁寧な挨拶をされたエピソードを持ち出し…。

アレン様:表と裏で顔が違うわ。もっと惚れ上げたわ~♡

と、永野さんの膝の上に仰向けに乗っかって猛アピール。

永野さんは「やめてください!」と悲鳴をあげながら、すっかり翻弄されてしまいました。

一方、斎藤さんは、完全に蚊帳の外。

アレン様が、なおも「メロつき、トロつき、突き上がるのよね~♡」と永野さんに迫るなか、「なんすか、もう…」とうんざりした様子を見せました。