<ストーリー>

アンラッキー続きの人生を送る、売れない劇団員・成島壮子(安野澄)。

失踪した兄から教えられた「アンラッキーはラッキーの前兆」という言葉を信じ、人生の不幸を数え続けてきた。

アンラッキー1000個まで、あとわずかとなったある日、親から届いた仕送りの中で1枚の宝くじを見つける。

期待を胸に当選番号を確認していくと…。