ハリウッドザコシショウと“誇張しすぎて”ぐったり

最後は、ネイマール選手のパターン。またしても同じ男性スタッフが代役を務めて――。

ネイマール選手(代役):どうもー、ネイマールでーす。

キャスターアリタ:現地では、どんな練習をしていますか?

ネイマール選手(代役):まぁ…ボールに慣れるところから…ふふふ。

スタジオ:あはははは。

思わぬ形で毎回笑いをとる代役に、尾形さんは「冷めるんだって!」と、うんざり。

そんなネイマール選手(代役)からも「ピン芸人にツッコむやつが見たい」とリクエストされ――最後は、ハリウッドザコシショウさんが登場。

ザコシショウさんと「誇張しすぎた麒麟・川島」を披露しますが、尾形さんはここでも言葉や動きをなぞるばかりで「ツッコまねえな!」と、容赦ないダメ出しが。

そして、「誇張しすぎた、ですよ。」を振られると、腕を左右に大きく振りながら「あ~いとぅいまて~ん」を全身で表現。

 「て~ん」の前で、たっぷり間を取り、ネクタイを外してシャツの胸ボタンを引きちぎって、キメポーズを探し…。 

ズボンに手を入れてしまったところで、ザコシショウさんに「アカンやーん!」と銅鑼を鳴らされ、強制終了。

3組のピン芸人を相手にした尾形さんは、雨に打たれたかのように全身汗びっしょり。力を使い果たしたような表情で、再びペットボトルの水を飲み干しました。