尾形貴弘&ヤジマリー。を、C・ロナウド(代役)が絶賛!

まずは、C・ロナウド選手が登場するパターンから。

代役の男性スタッフが中継先に現れると、小栗さんは「大ファンです!」、尾形さんは「うわー、すごい!」と、本物と対面したつもりでリアクション。 

そして、ここからスタジオとのやりとりが。

キャスターアリタ:どんな練習をしているんですか?

C・ロナウド選手(代役):…調整中で、軽くシュート練習くらい。

キャスターアリタ:どんな選手と?

C・ロナウド選手(代役):えっと、まぁいろいろ…チームメイトと…。

キャスターアリタ:チームメイトのどなたと?

C・ロナウド選手(代役):えっ…ちょっと今は、詳しくは言えないんですけど…。

スタジオ:(苦笑)

具体的な選手名を挙げることができなかった代役スタッフに、尾形さんは「サッカーのこと知らないじゃないですか。勉強してくださいよ!」と注文。 

そんななか、C・ロナウド選手(代役)から「ピン芸人にツッコむやつが見たい」とリクエストが。

なんと、サッカー界のスーパースターが、尾形さんが前回出演時(2025年8月1日放送)に挑戦した企画「ピン芸人に勝手にツッコむアワード」のVTRを見て、とても気に入ったとのこと。

そこで、C・ロナウド選手のリクエストに応えるべく、スタジオにピン芸人が集結。尾形さんが、“ピン芸をさらにおもしろくする”ツッコミを披露することになりました。

<パンサー・尾形貴弘「PTA~ピン芸人に勝手にツッコむアワード~」でヤジマリー。とシンクロ&ハリウッドザコシショウからの熱血指導で汗だく>

まずは、前回も尾形さんとのコンビでスタジオをわかせたヤジマリー。さんが登場。

「ワンチュッでウェンチュッなウォンチュッチュッ!」などと声をあげながらネタを披露すると、尾形さんは、ただその動きをまねるだけに終始――しかし、2人が完全にシンクロし、スタジオは大笑い。

さらに、ヤジマリー。さんが「PPAP」(ピコ太郎)のリズムで――。 

ヤジマリー。:♪アイ ハブ ア シュ~。アイ ハブ ア シュ~。ウーン。シュ~、シュ~。

尾形:シュシュシュシュー!あい、もういっちょ!

尾形さんは、ここでも、ツッコむというより、ただ合いの手を入れながら一緒にパフォーマンス。

オチでは、ヤジマリー。さんが両腰につけたスプレーを噴射しながら、ローラーシューズで軽やかに前進すると…。

尾形さんもついていき、噴射されたスプレーを手で受けて顔に塗りたくって、一緒に「グッバイ、エンターテインメンッ!」と決めポーズ。 

ツッコミは、ほぼなかったものの、見事なコラボレーションとなり、C・ロナウド選手(代役)を「大きい声がよかったね。最高だよ」と喜ばせました。

しかし、スタジオからは「あれ、ツッコミじゃないよ」(キャスターアリタ)、「一緒にやってただけ」(小栗)という声があがり、尾形さんは「ツッコミがわかんないんですよ…」と苦笑いしました。