タレントでボディビルダーの横川尚隆さんが、2026年7月22日に自身のインスタグラムを更新。関節が筋肉に埋もれるほど鍛え抜かれたたくましい肉体に「肘どこ?w」「袖から大木生えとる」などと驚きの声が寄せられています。

横川尚隆 筋肉まみれの“異次元”な姿「もう人間やめてしまったんですね」

2019年のJBBF日本ボディビル選手権で優勝、2025年11月1日に開催されたボディビル大会『FWJ(Fitness World Japan)』の『Japan Open 2025』や、アマチュアの頂点であり、プロカードを取得するための大会『Olympia Amateur Japan 2025』でも優勝するほどの肉体を持つ横川さん。

自身のSNSでは、日ごろのトレーニングの様子や自慢のマッスルボディーをたびたび披露しています。

2025年2月2日投稿 横川尚隆 公式インスタグラムより

2025年2月の投稿では、“人生最高体重の98kg”だったことを明かし、モリモリと膨らんだ二の腕や胸筋など、増量して大きくなった姿を公開。

2026年6月15日投稿 横川尚隆 公式インスタグラムより

また、2026年6月15日の投稿では「大会まであと7週間」と、8月2日に開催される『ZeniX JAPANPRO』に向けてカウントダウンし、鏡に向かって力強くバックダブルバイセップスを決める姿を披露。「鬼の背中っていうかもう壁じゃん笑」「背中にアルプス山脈を持つ男!」などと話題になっていました。

そして今回の投稿では「はやく戦いたい 準備はレディーだ」とつづり、トレーニングルームでの姿を公開。

横川尚隆 公式インスタグラムより

そこには、上裸姿でマッスルポーズを決める自身とみられる写真のプリントTシャツを着た、横川さんの姿が。袖口からのぞく太い腕は、血管がくっきりと浮き出ていて、厚みのある上半身は、服の上からでも、胸筋が盛り上がっていることが伝わってきます。なんともたくましい肉体に、ついつい見入ってしまいます。

横川尚隆 公式インスタグラムより

そして、ダンベルを手に取った横アングルショットを見てみると、筋肉がパンパンに肥大したことによって、関節が筋肉に埋もれてしまったのか、腕の境目がわからなくなってしまっています!日々トレーニングを積み重ねている横川さんの努力に脱帽してしまいますね。

この“異次元”な姿にファンからは「肘どこ?w」「袖から大木生えとる」「Tシャツなのに筋肉が丸見え」「血管がすげぇ」「やっぱりもう人間やめてしまったんですね」などと驚きの声が寄せられています。