<ドンデコルテ コメント>
渡辺:光栄です!
小橋:うれしいです!ただ、なんかまだ信じられないんですよね。ずっとテレビで見てた番組ですから。
渡辺:…あれ?これってもしかして、吉本興業が僕らを出すためにお金を払ってるとか、そういうことですか?
小橋:たぶん、それはないと思うけど(笑)。
渡辺:まじめな話、『ENGEIグランドスラム』を見て、「面白いものを作らなきゃ」って思うことがあって。ほかの番組とはちょっと違うんです。そういう番組に出させていただけるのは、本当に光栄ですよね。
小橋:ですから、とにかく面白いものを見せたいなと。その一心です!
渡辺:ただ、ひとつ心配なことがありまして。私、光に弱いんです。『ENGEIグランドスラム』の、あのLEDがぴかぴか光ってるステージで、ちゃんとネタが披露できるのかどうか…。
小橋:そうだね。去年の『M-1(グランプリ)』では、ネタの設定の中でブチギレてたけど、もしかすると今回は、ネタとは関係なくブチギレる可能性が…(笑)。
渡辺:そう、一回ネタを止めて、LEDに向かって怒鳴ってしまうかも(笑)。というか、そもそも私、生放送に対して苦手意識があるので。
小橋:けん玉の大技に失敗したりね(笑)。
渡辺:そういうわかりやすい失敗もあるし、普通に舞台でつまずいたりとかもありますし。とにかく生放送の番組は、イヤな思い出がたくさんあるのでね。いつも通り、平常心で臨みたいと思います。
小橋:そうですね…いや、けっこう僕も、とんでもない言い間違いとか、よくやらかしちゃうんですよ。実は僕の方が、生放送に出してはいけない人間なんです(笑)。気をつけます!
――今回、披露するネタの見どころは?
小橋:おそらく、みなさんが想像していないようなネタだと思います。
渡辺:フジテレビさんは、『THE CONTE』(2026年1月31日放送)にも呼んでくださってるんです。われわれが『ダブルインパクト』の決勝戦に出るよりも前に、われわれのコントを評価してくださっていたわけですよ。だから今回も…いや、わからんけどね、漫才かな、コントかな、どっちでしょうね(笑)。…というふうに、そこからまず予想して、楽しみにしていただけたらと思います。
小橋:どっちにしても、「ドンデコルテって、こういうネタもやるんだ」って思ってもらえるんじゃないかと思います。ぜひご覧ください!
