<亀梨和也&向井康二 コメント>
――収録はいかがでしたか?
亀梨:まさか自分がマッサマンと戦うなんて…今日一日、こんなことになるとはまったく思わずに朝から過ごしていたので(笑)、マッサマンが目の前に現れたときは、本当にびっくりしました。でも結果的に、とても楽しい時間が過ごせました。
向井:僕も、対戦相手が亀梨くんだって聞いたときは、とにかくびっくりしました。逆に、そういうドッキリなのかなと思って…。
亀梨:何それ、亀梨かと思ったら別のゲストだったっていうドッキリ(笑)?
向井:そうそう。でも本当に、めっちゃ楽しかったですね。正直、“架空の生き物”というお題は難しかったですけど…。
亀梨:確かに。そもそも僕ら、架空の生き物に関する知識がないからね。
向井:そうなんですよ。対決してないときは思い浮かぶんですけどね(笑)。
亀梨:今回の対決は、自分がこれまでいかに現実だけを見て生きてきたか、痛感させられたというか(笑)。架空の世界に目を向けてみるのも大事なことなのかも…って、ちょっと反省しました。
向井:だけど、今回の一番の見どころはなんといっても、“NEW亀梨くん”ですね(笑)!見事に生まれ変わりましたから。
亀梨:いや、生まれ変わってはいないのよ(笑)。
向井:亀梨くんはもともと、僕にも気軽に話しかけてくださる気さくな先輩なんですけど、ここまでいろんなことをやってくれるとは…(笑)。何を振っても全部ちゃんと返してくれるんですよ。ありがたかったですね。
亀梨:だけど、マッサマンには到底かなわないよ。『ドッキリGP』という番組に彗星のごとく現れ、フジテレビのイベント(※『お台場冒険王2024』)のキャラクターにも選ばれ、気づいたら湾岸スタジオに、あんなでっかいモニュメントまで建ててもらって…。
向井:いやいやいや…(笑)。
亀梨:今回も素晴らしかった。プロの仕事をまっとうしているというか、ちゃんと“バラエティ”をやってるんですよ。僕は、なかなかその殻を破れずにここまで来てしまったので…。
向井:今回は、だいぶ破ってましたけどね(笑)。
亀梨:ホントに?僕もマッサマンを目指そうかな(笑)。スーツ作ってくれない?
向井:(笑)。でも本当に、亀梨くんのかわいらしい一面がいっぱい見られてうれしかったです。スタッフのみなさんはきっと、編集のときにカットするところがなくて困るんじゃないかなと(笑)。
――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。
向井:僕は今回しゃべりすぎて、喉が腫れてしまったんですけれども(笑)、それくらい楽しい収録でした。僕たち2人の関係性も見ていただきたいですし、今まで誰も見たことがない亀梨くんが見られますので、みなさん楽しみにしていてください!
亀梨:楽しくも壮絶な戦いが繰り広げられたあと、最後に素晴らしい展開が待っています。ご期待ください!
向井:“ケツブリザード”だけに、ケツ末を見てください!
亀梨:…やっぱり、さすがだわ(笑)。
