7月17日(金)、明石家さんまさんと豪華ゲストが繰り広げるトークバラエティ『さんまのまんま 真夏のおしゃべり祭り』が放送されます。

出演は、以下の通り。

明石家さんま

ゲスト:仲里依紗、朝井リョウ、西加奈子、髙木菜那、髙木美帆、反町隆史、生見愛瑠、見取り図、今井らいぱち

(敬称略)

このたび、仲里依紗さん、朝井リョウさん、西加奈子さんよりコメントが到着しました。

明石家さんまが仲里依紗の息子をお笑いの道にスカウト!?

仲里依紗さんは、15年ぶりの出演。

左から)明石家さんま、仲里依紗

家族ぐるみの付き合いがあるさんまさんが、「旦那(俳優・中尾明慶さん)は元気?」と聞くと、仲さんは「友だちに会いに、北海道に行きました」と明るく報告。

そんな仲良し夫婦の息子は、さんまさんも驚くほどの“笑いの才能”の持ち主だといいます。6歳のころに「ネタ作りました!」と、さんまさんの楽屋にやってきたエピソードを明かし、今や中学生になった息子の成長ぶりに、さんまさんは興味津々。

しかし、仲さんから「今は違う感じに…」と、息子がハマっていることを聞かされると、さんまさんは「それ、すぐやめさせて。俺に任せろ!」と、お笑いの道へ熱烈スカウトを始めます。

また、家族の話題以外にも、アパレルブランドを運営するほど洋服が好きな仲さんの意外な行動や、「今ほしいもの」を聞かれたときの仰天回答など、自由奔放な素顔が明かされます。

直木賞作家の朝井リョウさんと西加奈子さん。

朝井さんは『さんまのまんま』初出演、西さんは11年ぶりの出演となります。

朝井リョウ
西加奈子

朝井さんが20歳でのデビュー作『桐島、部活やめるってよ』や、今年の本屋大賞受賞作『イン・ザ・メガチャーチ』にまつわる秘話を明かす一方、劇場アニメ映画『漁港の肉子ちゃん』(原作:西加奈子、企画・プロデュース:明石家さんま/敬称略)以来、2度目のタッグを組むことが決まっている、さんまさんと西さんは、小説を映画化する際の苦労について本音を語り合います。

大阪出身の西さんと関西人らしいマシンガントークを繰り広げるさんまさんに、終始、言葉を選びながら冷静に話をまとめる朝井さん。

その姿に、さんまさんは驚嘆し「オンエア終わったら、引っ張りだこになるぞ」「オファーきたらどうする?」「テレビ出ぇよ」と熱く誘いますが、朝井さんは「断ります」とキッパリ。

さらに、朝井さんがさんまさんのことを「惑星」と表現すると、西さんも「わかる!もう“祭り”。概念なの」と共感し、2人は「人間じゃない」「自転と公転をひとりでしている」と、さんまさんを圧倒。

挙句の果てには、「さんまさんがやっていたらおもしろいこと大喜利」で盛り上がり、さんまさんから「もう帰ってくれ!」とクレームが飛び出す事態になってしまいます。

『さんまのまんま 真夏のおしゃべり祭り』は、7月17日(金)21時より、カンテレ・フジテレビ系で放送されます。