XngHanさんが、練習生時代にダンスにハマるきっかけとなった世界的グループを明かしました。
2025年7月、Debut Single『Waste No Time』で、韓国でソロデビューしたXngHan(スンハン)さん。無限の可能性と幅広いクロスオーバーの可能性を象徴する「X」からインスピレーションを得て、『XngHan&Xoul(スンハンアンドソウル)』というアーティストブランドを立ち上げ、このブランドのもと、⾳楽、パフォーマンス、スタイリング、アートワークなど、様々な分野に特化した「Xoul(ソウル)」と呼ばれるクリエイターとともに、クルー形式で多岐にわたる活動を展開しています。
2026年4月27日にリリースしたThe 1st Mini Album『Glow』は、リリース後の1週間で11万枚以上の売上を記録し、iTunesトップソングチャートでは世界9地域で1位を獲得。2026年5月20日には、The 1st Mini Album『Glow』の日本限定盤も発売し、7月5日には日本限定イベントも開催され、大きな注目を集めています。
そんなXngHanさんにめざましmediaがインタビュー。最新アルバムのミュージックビデオ撮影中のエピソードや、練習生時代の自分にかけたい言葉などを教えてくれました。
XngHan 自分自身を一番『Glow』だと思うのは「寝るとき」
――まずは、最新アルバムのタイトル曲『Glow』がどんな曲かお聞かせください。
『Glow』は僕はこれからも輝き続けるという抱負と、(この曲を)聞く方たちも輝いていけるという希望を与えられる曲になっています。
――かなりアップテンポな曲ですが、楽曲制作やレコーディングで苦労したことや意識したことはありますか?
僕の声はそれほど明るい方ではないのですが、『Glow』は音が少し高く、テンポも少し早いんです。なので、どうしたら僕の声をいかせるかかなり悩みましたが、「輝く」というテーマに合わせてトーンを変えてみるなど、そういった努力をしました。
――ミュージックビデオの撮影で印象に残っていることはありますか?
ダンスブレイクを撮影する際、雨が降っているというシーンがあり、水を浴びながら踊ったんですが、靴がどんどん重くなってきて、ズボンも重くなってきて、踊るのが少し大変でした。
――ミュージックビデオの中で、ファンに「ここは見てほしい!」という注目ポイントはありますか?
大変だったダンスブレイクをしっかりと見ていただけるとうれしいです。
――次に『Glow(輝く)』というタイトルにちなんで、XngHanさんが自分自身を一番『Glow』だなと思う瞬間はありますか?
そうですね…。寝るときやステージの上にいるときですね。
――寝るとき?
寝るときはみんなかわいくなるじゃないですか(笑)
――XngHanさんが寝ているときのかわいい『Glow』な姿、気になりますね。
最新アルバムのタイトル曲『Glow』のレコーディングでは、音程が高くテンポもはやい楽曲に自身の声をどう生かせるか、かなり悩んだというXngHanさん。自身を『Glow』だと思う瞬間を聞いてみると、ステージの上にいるときと寝るときという、正反対な2つの答えが返ってきました。
