冬月あずさ(ふゆつき・あずさ)/松嶋菜々子
客室乗務員(キャビンアテンダント)
鬼塚英吉(反町隆史)の妻で、鬼塚とは武蔵野聖林学苑高等学校でともに教師として働いていた。
当時は、容姿端麗で学園の“マドンナ的存在”だったが、キャビンアテンダント(CA)になりたいという夢がかなわず、教師という仕事についていたため、どこか割り切れない思いを抱えていた。
そんなおり、別の同僚教師に襲われそうになったところを鬼塚に助けられ、愛について説教され、自身の価値観と向き合うことに。
その後、夢を叶えCAになり、キャリアを重ねている。
