8月1日(土) 、『ツギクル芸人グランプリ2026』が放送されます。このたび、決勝進出15組が発表されました。
昨年に引き続き、6年連続で爆笑問題がMCを務め、6年連続で審査員長を渡辺正行さん、審査員を、増田英彦(ますだおかだ)さん、長田庄平(チョコレートプラネット)さんが務めることも決定。進行は、松﨑涼佳フジテレビアナウンサーが務めます。
イチゴ、春とヒコーキ、ヤッホイほか10組が初の決勝進出!
『ツギクル芸人グランプリ』とは、漫才・ピン芸・コントなどジャンルを問わず、今後の芸能界を担うであろう“次世代のスター芸人”、すなわち「ツギクル芸人」を発掘するために日本音楽事業者協会とフジテレビがタッグを組んで開催する、年に一度のお笑いコンテスト。
今回の開催で7回目。芸能プロダクション112社が加盟する日本音楽事業者協会に所属する1200組以上のお笑い芸人の中から選ばれし芸人が、それぞれ笑いの才能をぶつけ合います。
『ツギクル芸人グランプリ』が、ほかのお笑い賞レースと大きく違う点は、審査員として民放各局(在京キー局5局)の人気番組を手がける現役売れっ子クリエイターたちが参加すること。
今、まさに現場で番組制作に携わるプロたちの厳しい目で審査が行われ、「ぜったい売れる!」「明日から使いたい!」という本音が垣間見える超リアルな賞レースです。
優勝者には、賞金200万円と優勝者特典として、民放キー局5局それぞれ2番組、計10番組への出演が約束されます。
歴代王者
第1回(2019年) ザ・マミィ(プロダクション人力舎)
第2回(2021年) 金の国(ワタナベエンターテインメント)
第3回(2022年) ストレッチーズ(太田プロダクション)
第4回(2023年) ナイチンゲールダンス(吉本興業)
第5回(2024年) えびしゃ(ワタナベエンターテインメント)
第6回(2025年) 豆鉄砲(ワタナベエンターテインメント)
(敬称略)
各芸能プロダクションが厳選した90組のお笑い芸人は、今年5月に開催された予選会に出場。渾身(こんしん)のネタを披露し、一般審査員、審査員の心をつかんだ30組が、7月4日(土)に開催した準決勝に進出。YouTubeの生配信で、し烈な予選会、そして準決勝を勝ち抜いた15組が発表されました。
決勝進出15組(五十音順/敬称略)
()←所属事務所/【】←決勝進出歴
中段左から)センチネル、ツンツクツン万博、ネコニスズ、花ブービー、春とヒコーキ
下段左から)惹女香花、ヒロ・オクムラ、フランツ、ヤッホイ、リバーマン
相性はいいよね(サンミュージックプロダクション)
イチゴ(吉本興業)
エビカレンダー(プロダクション人力舎)
ぎょねこ(ワタナベエンターテインメント)【2025年】
群青団地(太田プロダクション)【2023年、2024年、2025年】
センチネル(太田プロダクション)【2024年】
ツンツクツン万博(グレープカンパニー)【2023年、2024年、2025年】
ネコニスズ(タイタン)【2024年、2025年】
花ブービー(プロダクション人力舎)
春とヒコーキ(タイタン)
惹女香花(グレープカンパニー) ※(読み:ひきめかぎばな)
ヒロ・オクムラ(ソニー・ミュージックアーティスツ)
フランツ(マセキ芸能社)
ヤッホイ(グレープカンパニー)
リバーマン(ワタナベエンターテインメント)
テレビでネタを披露するのが初めてだという芸人も多いなか、実力を発揮し、審査員らを笑わせられるのか!?
『ツギクル芸人グランプリ2026』は、8月1日(土) 15時より、フジテレビほかで放送されます。
