屋敷裕政が恩人プロデューサーのもとへ

3本目は、そんな屋敷さんが感謝を伝えるVTR。

「真っすぐに(感謝を伝えてきた)」「自分の中では、大きなテーマ」と振り返るほどの熱量で、屋敷さんが会いに行ったのは、『全力!脱力タイムズ』の神原孝プロデューサー。

VTRでは、屋敷さんが、何かコメントしようとするたびにナレーションがかぶせられ、映像では屋敷さんが何を言っているかはわからず。

2人の関係性についても――。

・芸人になる前に、屋敷さんはADとして『ネプリーグ』を担当。
・当時、神原プロデューサーは『クイズ!ヘキサゴンⅡ』『爆笑!レッドカーペット』など人気番組を手がける敏腕プロデューサーだった。
・神原プロデューサーとの出会いで、屋敷さんは芸人になる決心を固めた。

と、こちらもすべてナレーションで処理。

スタジオの屋敷さんは「じゃあ、聞くなよ!」「俺の声が届いてない!」 とツッコミを連発。

こたけさんのVTRに続き、今回は、自身の言葉がすべてナレーションでつぶされていることに気づいた屋敷さんは、愕(がく)然としました。

屋敷さんと神原Pの接点とは…

一方、VTRはどんどん進み、神原プロデューサーとの再会をドラマチックに演出。

「賞レース決勝を彷彿とさせる、緊張感」というナレーションとともに、屋敷さんの真剣な表情のアップが映し出されると、スタジオの屋敷さんは「(そういえば)目元だけ、撮らされたわ」と思い出し、苦笑い。

そして「時は来た!」というあおりとともに、屋敷さんは神原プロデューサーのもとへ向かいました。