<満島真之介 コメント>
アジアのさまざまな都市を舞台にした壮大な世界観と、日本から世界へ発信できる貴重な機会に、胸が熱くなりました。
異なる文化や言語、景色が交差しながらひとつの物語を紡いでいく。その奇跡のような巡り合わせこそが、この作品の大きな魅力です。素晴らしいキャスト・スタッフの皆さんと新たな挑戦ができたことに、心から感謝しています。
故郷・沖縄での撮影は、海の匂いや風に触れるたび、これまで歩いてきた道のりを静かに振り返ることができ、まるで天からのささやかな贈りもののような時間でした。
極限状態の中で揺れ動く愛や信念。大切な人を思う気持ちが、本当の強さにつながる。絶望の先にある、小さな希望を信じて。
