10月期の放送が発表されている、坂口健太郎さん主演『kiDnap GAME』。

本作は、香港、韓国のパートナー会社とともに、日本と海外複数都市で撮影が行われ、すでに18の国と地域で放送・配信が決定している大型プロジェクトドラマです。

このたび、韓国を代表する人気俳優・イ・ジュンギさんをはじめとする、アジアの実力派俳優陣が出演することが発表されました。

イ・ジュンギが愛娘を誘拐される外科医役を多言語を使い熱演

アジア7都市で同時多発誘拐事件が発生するところから物語は始まります。

東京、ソウル、台北、シンガポール、バンコク、那覇、マニラ。世界中で事件がセンセーショナルに報道されるなか、被害者の家族のもとに1通のメールが届きます。「愛する人を救うために、どこまでできますか?救われるのは一人だけ」。

このゲームの出場者には、それぞれ異なる指令が出され、大切な人を救うためには、ほかの出場者より先に指令をクリアしなければなりません。

国籍も経歴も宗教も違う7人は、なぜゲームの出場者になってしまったのか。このサバイバルゲームを主催しているのは、誰なのか。目的は…!?

極限状態のなかで繰り広げられる“命がけ”のゲーム「kiDnap GAME」が開幕します―――。

イ・ジュンギさんが演じるのは、優秀な医師・ハン・キジュ。

一流の外科医として依頼する患者が後を絶ちませんが、今は訳あって現場を離れています。美容ブランドのオーナーの妻との間には、小学校に入学したばかりの盲目の娘が。そんななか起こった、アジア7都市同時多発誘拐事件。

キジュは、最愛の娘を誘拐されてしまいます。キジュに課せられた指令は、医師である彼にはとても難しいもの。はたして、キジュは指令を実行し、娘を救うことができるのでしょうか。

イ・ジュンギ 

イ・ジュンギさんは、2001年、広告モデルとして芸能活動をはじめ、『どうすりゃいいんだ!!~1979年の贈り物~』(2004年/KBS)、日韓合作ドラマ『STAR’S ECHO-あなたに逢いたくて-』(2004年/MBC・フジテレビ系)、映画『ホテル ビーナス』(2004年)などに出演。

映画『王の男』(2005年)で一躍注目を集め、その繊細かつ圧倒的な演技力で、第43回大鐘賞映画祭新人男優賞をはじめ各映画祭で受賞し、国内外から高い評価を得ました。以降も、『麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜』(2016年/SBS)、『悪の花』(2020年/tvN)、『アゲイン・マイ・ライフ~巨悪に挑む検事~』(2022年/SBS)、『アスダル年代記:アラムンの剣』(2023年/tvN)など数々の話題作に出演。

アジアを中心にグローバルな人気を誇り、ファンミーティングや音楽活動など、俳優業にとどまらず幅広く活躍中です。