高校イチのヤンキーだった友人とのエピソード

続いて、一同はベンチのある広場へ。

ここでは、高校イチのヤンキーだったという友人・濵西さんにまつわるクイズが出題されました。

問題:ある日、濵西さんが足を引きずりながら登校。大悟さんに「どうしたん?」と聞かれた濵西さんがとった行動とは?

と、出題はしてみたものの、大悟さんはすぐに「これ、ちょっと難しいか」と方針転換し、正解を発表。

両手をポケットに突っ込み、強がった表情でオラつきながら「(〇✖▽%▢$ゴニョゴニョ…)」と小声で話す濵西さんを再現し、一同を笑わせました。 

「声が小っちゃかった」(大悟)、「濵西は、かっこつけると声が小っちゃくなるんですよ」(ノブ)と、2人だけが知る懐かしい思い出話で盛り上がりました。 

そして、問題を出し直し。

問題:ノブさんの結婚式に欠席した、濵西さんからの留守電の内容は?

津田さんは「これは、チャンス問題」とくいついて、小声で電話する濵西さんを再現してみせると、ノブさんは「ちっちゃ!」とツッコんで大ウケ。

しかし、正解は、留守電で『Forever』(反町隆史)を本気で歌っていた、というもの。 

一同から「当たるか!」「そんなやつおるか!」のツッコミが飛ぶなか、ノブさんと大悟さんは『Forever』を2人で口ずさみ、どこかうれしそう。

ちなみに、濵西さんは高校の文化祭でも『Forever』を歌っていたそうで、番組ではその映像も紹介されました。