さらに眞島さんは、彌彌告さんから「主役じゃないと嫌だ、トップに立ちたい、という野心はあまりない」と指摘されると、大きくうなずき納得した様子。
一方で、「オファーが来た仕事では、必ず何かしらの存在感を残したいという野心がある」という鑑定には、「おっしゃる通りです。一生懸命応えようという気持ちがあります」と答えました。
それと同時に「もしかしたら、自分に声がかかる前に、ほかの役者さんに声がかかっていたのかなと、一瞬ネガティブな気持ちになることもある」と本音も告白しました。
眞島さんは、「50歳を越えた辺りから、どんどん(運気が)上がっていく」という鑑定を受け「そういう言葉をたくさんいただきたいです」とリクエスト。彌彌告さんが「これからが人生本番です」と告げると、眞島さんは「うれしい」と笑顔を見せました。
また、占いによると、気の合う友人に恵まれる一方で、相手の気持ちをくみすぎてしまう一面もあるのだとか。眞島さんは「グループLINEで、自分が入っていないグループが存在しているんじゃないかと思ったりする」と苦笑い。ここでもネガティブに考えてしまう癖をのぞかせていました。
北香那、恋愛は「減点方式」交際前にブーム終了!
彌彌告さんは北さんの恋愛・結婚運について「ダメンズに引っかかりやすい。熱しやすく冷めやすい。お付き合いする前にブームが終わってる」と占いました。
北さんは納得の様子で「よく言うじゃないですか、付き合う前が一番楽しいよねって。まだ相手を知らないから、理想の相手を(頭の中で)勝手に作ってる」とコメント。「その理想と齟齬(そご)があったときに『え、違うじゃん…スンッ』ってなる」と明かしました。
眞島さんが困り顔で「減点方式みたいな?」と問うと、北さんは「減点方式です!」と笑い、「でも最近それを変えたくて、加点方式にしようって決めたんです」と語りました。
しかし彌彌告さんは「(北さんは)ビジュアルをとても大事にする人。どんなに良い人でも、外見的に違和感を覚えると、おそらく好きにならない」と指摘。
すると北さんは「自分はこういうビジュアルの人が好きっていう明確なものがある」と告白。実は「若干ファザコンで、お父さんに似ている人が好き」だそう。
そんな北さんに彌彌告さんは「『これだ』という人が現れたら、内面的な部分を開示する作業をサボらないことが大事」とアドバイスしました。
『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ)2026年6月21日放送より
次回、6月28日の放送は「衝撃のLOCK-ON連発スペシャル」をお届けします。
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