&TEAMのJOさんが、映画『ワンダンス』で映画初出演にして初主演を務めます。
『月刊アフタヌーン』(講談社)に連載中の、珈琲さんによる漫画『ワンダンス』。ダンサーからも熱く支持されており、単行本累計発行部数110万部を突破し、昨年にはテレビアニメも放送されました。
その実写映画が2026年11月27日(金)に全国公開されます。
映画主演は&TEAMメンバー初!JOが主人公・小谷花木(カボ)に
吃音症が原因で目立つことが苦手であり、自分の気持ちを抑えて周りに合わせて生活している小谷花木(こたに・かぼく)、通称カボ。バイト先で深夜、人目を気にせずダンスに没頭する湾田光莉(わんだ・ひかり)に出会い、その楽しそうで生き生きとした姿に衝撃を受けます。心をかき立てられるままにダンスの世界に飛び込み、ダンスに魅了されていく物語です。
主人公・カボを演じるのは、映画初出演にして初主演となるJOさん。&TEAMのメンバーが映画の主演を務めるのも初めてとなります。
監督は、PFFアワード2019日活賞とホリプロ賞の2冠受賞作『スーパーミキンコリニスタ』で注目を浴び、劇場用映画初監督作品『雪子 a.k.a.』で話題を集めた新鋭・草場尚也監督。脚本は『殺さない彼と死なない彼女』『恋は光』の小林啓一さん。
ダンス総監修は、プロダンサーとして活躍中で、2004年に世界最大級のダンスバトル大会「DANCEALIVE」を立ち上げ、ダンスプロリーグ「D.LEAGUE」も創設したカリスマカンタローさんが務めます。
JOさん、珈琲さん、草場監督、カリスマカンタローさんがコメントを寄せました。
主演・カボ役:JO(&TEAM)「嬉しさよりも先に衝撃」
初めて『ワンダンス』でカボを演じさせていただくと聞いた時は、正直、嬉しさよりも先に衝撃の方が強く、数日は「本当に現実なのだろうか」と疑ってしまうほど信じられませんでした。
しかし、原作を読み進めるうちにカボと自分との共通点が多いことに気づき、作品の世界に一気に没入し、自分がカボを演じる意味というものが、少し見えた気がしました。
撮影には、演技とダンス、どちらも本当にたくさんの準備を重ねて臨みました。特にダンスに関しては、カボのダンススタイルを深く研究し、自分の踊り方や踊っているときの気持ち、そして「なぜ踊るのか」という問いをカボの気持ちと重ね合わせながら、じっくりとキャラクターを作り上げていきました。
グループを一時的に離れてこれほど本格的な個人活動に臨むのは、デビューしてから初めてのことで、1人でやり切らなければいけないという不安や緊張の連続でしたが、映画を見てくださる皆さんやファンの皆さんに良い作品を届けたいという一心で、たくさんの研究と練習を重ねました。その過程を通じて、自分のダンスも心も大きく成長したと感じています。
ダンスや音楽を楽しんでいただきたいのはもちろんですが、ダンスを通して誰かと出会い、葛藤しながらも成長していくカボの姿を、ぜひ劇場で見届けていただけたら嬉しいです。
原作者:珈琲「とんでもなく一流の名ダンサーさん達ばかり」
ワンダンス実写映画化第一報、おめでとうございます。JOさんをはじめ名だたるエネルギッシュなキャストさんに役柄を演じてもらえて光栄です。
実際役者の方がどれくらいダンスをするのかというのは気になるところでしたが、各キャストさんに1名のダンサーが監修として付き、それもまたとんでもなく一流の名ダンサーさんばかりという力の入れようにかなり驚きました。豪華です。
僕個人としては、映像化の際にそこまで原作を忠実に再現してほしいというよりは、各媒体に合った表現方法と尺に合った脚本で新しい別物を作りあげてほしいという気持ちがあるので、監督にはそのようにお伝えしました。 カッコいいダンスシーン楽しみにしております。
