歌手でタレント・俳優のつるの剛士さんが、2026年6月16日に自身のインスタグラムを更新。
妻・美紀さんが制作中の編み物作品を公開し、夫婦の微笑ましいやり取りも反響が寄せられています。
つるの剛士 妻の謎ワードに困惑「もう話が入ってこないよ」
つるのさんは2003年、スタイリストをしていた美紀さんと結婚。翌2004年に長男、2006年に長女、2007年に次女、2009年に三女、そして2016年に次男が誕生しています。
5月26日には51歳の誕生日を迎えたことを報告し、美紀さんから贈られた手編みのポーチを披露。
さらに5月29日の投稿では、そのポーチがより使いやすいようカスタマイズされていたことを明かしました。口をキュッと閉められる仕様に変更されたほか、長さ調整が可能な肩掛け紐まで取り付けられており、つるのさんは「自分が使いやすく改良してくれてた」と、妻の心遣いに感激した様子を見せていました。
そんなつるのさんは今回の投稿で、美紀さんが新たに制作している編み物作品を公開。まだ制作途中のようで、水色や赤、紺色の毛糸で編まれた正方形の作品が写っています。
つるのさんによると、美紀さんは作品を見せながら「みてみて、この編み物ここまで“みちみち”仕上げてきた!」と嬉しそうに話していたそう。しかし、その“みちみち”という表現が気になってしまったようで、「…みちみち? “ちびちび”? …それとも、“ちまちま”??」「ぶっちゃけもう話が入ってこないよ。。」とユーモアたっぷりに明かしました。
さらに「かわいいからいいんだけどさあ」と愛情たっぷりにつづり、「地道に、ちびちびと、、略して みちみち とみた。」と独自の解釈も披露しています。
この投稿には「つっこまないのが優しい」「愛が満ち満ちでかわいいご夫婦です」「みちみち…満ち満ち…ぎゅうぎゅうに編めた!ぢゃなくて?」「みちみち…細かくぎっしりかと」「日常の会話ほっこりです」「本当に奥様編み物上手」「完成が楽しみ」などのコメントが寄せられました。
