2026年6月12日(日本時間)に開幕したFIFAワールドカップ2026で、初戦で世界ランク8位の強豪オランダと激突し、2-2のドローで勝ち点1を獲得した日本代表。その熱い激闘が注目を集める一方で、試合をベンチで見守っていたチーム最年長の長友佑都選手の右腕に輝く“偉業の証”が、今話題となっています。

世界でわずか6人だけ!5大会連続出場・長友佑都の“偉業の証”

写真:FIFA/ゲッティ

39歳で迎えた今大会で、自身5度目のワールドカップ出場を果たした長友選手。

そのユニフォームの右腕部分には、今大会から採用された「FIFAワールドカップ・レガシー・パッチ」がつけられています。
レガシー・パッチは、今大会で通算5~6回の出場を果たす偉大なレジェンドたちに向けて用意されたもの。

マヌエル・ノイアー 写真:FIFA/ゲッティ

長友選手の他には、クロアチア代表のルカ・モドリッチ選手や、元日本代表の内田篤人さんとドイツのクラブチーム・シャルケ04で共にプレーしたドイツ代表のマヌエル・ノイアー選手、

リオネル・メッシ 写真:FIFA/ゲッティ

さらに、6度目の出場となったアルゼンチン代表のリオネル・メッシ選手や、ポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド選手、メキシコ代表のギジェルモ・オチョア選手など、世界でわずか6人の選手のみに与えられた偉業の証なんです。

写真:FIFA/ゲッティ

長友選手のユニフォームの右腕に輝くレガシーパッチは、金色の縁取りがされ、左には日の丸を背に走る選手のシルエット、右には「LEGACY」という文字が描かれたデザインとなっていて、長友選手が積み重ねてきた挑戦の歴史を物語る勲章のよう。
長友選手のレジェンドぶりを改めて印象付ける存在感のあるワンポイントに、思わず目を奪われますね。

このレガシー・パッチに、SNSでは「かっこよすぎる!」「ブラボーーーー!」「すごすぎ」「ガチで伝説すぎる!」「異次元ですね」などと敬意と称賛の声が多く寄せられ、大きな話題となっています。