2026年6月12日(日本時間)に開幕したFIFAワールドカップ2026。グループFの日本代表は、6月15日(日本時間)に世界ランク8位の強豪オランダと初戦で激突し、中村敬斗選手や鎌田大地選手のゴールで2-2の引き分けに持ち込み、勝ち点1を獲得しました。そんな日本代表の戦況をベンチで見守っていたチーム最年長の長友佑都選手の右腕に輝く“偉業の証”が、今話題となっています。
強豪オランダ相手に勝ち点1獲得 鎌田大地と初出場・中村敬斗が飛躍
史上初となるアメリカ・カナダ・メキシコの3ヵ国共同開催の世界最大のサッカーの祭典・FIFAワールドカップ2026が、2026年6月12日(日本時間)に開幕。
今大会から参加チームが32から48に増え、1次リーグは12組に分かれ、各組の上位2チームと、3位のうち成績上位8チームの計32チームが決勝トーナメントに進出します。
グループリーグF組の日本代表は、6月15日(日本時間)に初戦で世界ランク8位の強豪オランダと激突。
序盤から主導権を握られる展開が続き、幾度となくゴールに迫られるも、守護神・鈴木彩艶選手が安定したセービングを見せ、0-0のスコアレスで前半を折り返しました。
後半、立ち上がり50分にはフィルジル・ファン・ダイク選手に先制点を奪われるものの、57分にワールドカップ初出場の中村敬斗選手が鮮やかな股抜きミドルシュートを決め、すぐさま追いつく日本。
その後、64分にクリセンシオ・サマーフィル選手に勝ち越しゴールを許しますが、89分には小川航基選手が放った豪快なヘディングシュートが鎌田大地選手の頭に触れて軌道が変化し、ボールはそのままゴールへと吸い込まれ、同点に追いつきます。
その後、6分間のアディショナルタイムを守り抜き、2-2のドローで試合は終了。日本は初戦で貴重な勝ち点1を獲得しました。
そんな日本代表の戦いぶりが注目を集める一方で、試合の行方をベンチで見守っていたチーム最年長・長友佑都選手の右腕に輝く“偉業の証”が、今話題を呼んでいます。
