北中米で開幕中のサッカーW杯の日本代表・森保一監督の次男で、サッカー系YouTuberの「けーご」こと森保圭悟さんが、2026年6月15日に自身のインスタグラムを更新。
日本代表の初戦を現地で観戦した様子を公開しました。

森保一監督の次男 W杯現地観戦ショット公開!

けーご 公式インスタグラムより

森保一監督の次男・森保圭悟さんは、長男の翔平さん、三男の陸さんらとサッカー系YouTuberグループ『LISEM』のメンバーとして、SNSを中心に活動しています。

そんな3兄弟は、自身のYouTubeで、父親である森保一監督に「世界一を獲ってほしい」という願いを込めて、何度失敗しても諦めずに立ち上がるという意味のことわざ「七転び八起き」の刺しゅうが入ったタオルを出発前にサプライズでプレゼントする様子を公開していました。

そして、迎えた「FIFA ワールドカップ 2026」の初戦。
日本は強豪オランダと対戦し、土壇場に同点に追いつき激闘の初戦で、貴重な勝ち点1をあげた森保ジャパン。

そうした中、圭悟さんは15日の投稿で「オランダ相手に貴重すぎる勝ち点1!現地観戦はほんまに鳥肌ものでした。」と、アメリカ・テキサス州ダラスでオランダ戦を観戦したことを興奮気味に報告すると共に1枚の写真を公開。

けーご 公式インスタグラムより

投稿された写真には、多くのサポーターで盛り上がるスタジアム内の客席で自撮りする圭悟さんの姿がおさめられています。
試合開始直前に撮影されたようで、圭悟さんの頬には日本国旗のシールが貼られていて、ニコッと笑顔を見せています。現地で日本を応援するという気合が伝わってきますね。

そして最後には、「まだまだ日本はこれからじゃあ」と力を込めてハッシュタグで「日本一丸」と添えました。

この投稿に、SNSでは「現地応援お疲れ様でした」や「タオルのおかげですね」「追いついて、追いついて…七転び八起き」「勝利のハンカチ」「まさに、七転び八起き!」などと、圭悟さんら兄弟が森保監督にプレゼントしたタオルに注目する声も寄せられています。